サンバー床張り1

今年の MotoGP は面白くて目が離せないなあ。

こういうの見てると走りたくて仕方がなくなってしまうのだけど
連休は FSW は決まって何かのイベントが開催されています。
そんなわけで、クソ暑い中、サンバーのトランポ化に勤しみまして。

トランポといえば、なにはなくともまず床張り(板張り)。
そのまんまバイク載せちゃうと、床がすぐにボロボロになってしまう。
俺はそんなことキニシナイゼ!というならいいけど、床が抜けても困ってしまうし。
だからトランポ買ったらまず、コンパネ(コンクリートパネル)を
敷かねばならぬのですよ、奥さん!

かどうかわかりませんが、ネットとかピットで見ると
皆さんそうしてらっしゃるようなので面倒臭いことは大嫌いだけど
ここは先人の言葉に素直に従って、とりあえず素直に採寸。
下の写真は、リアシートを畳んだ状態です。

サンバー床張り


見ての通り、椅子を畳むとフラットで広々とした荷室が登場。
純正のゴムマットの上に板を載っけたら終わりかと思いきや
残念ながらそうは問屋が卸しません・・・。

荷台の後ろ半分(写真の手前)は下にエンジンがあるため
ゴムマットの下に防音・防振用のフェルト状のものが敷かれてます。
そのため、前半分と後ろ半分では1cm強ほどの段差が出てしまう。

タイヤフードの上部分はわずかに他の部分より高くなっているので
後ろ半分もフルフラットにはならない。

真ん中辺りにあるリアシートベルトの穴の周りは盛り上がってますが
床が畑の畝のように凹凸があって、盛下がった部分に穴があいてるので
板を上においても問題なさそう。

リアシートの後ろにも角のあたりにストッパーがついていているので
そこは避けないとだめそう。

まあ、前半分と後ろ半分の段差は、前半分にも何か挟んで調整すればいいかしら?

以上を踏まえて、図面を描いてみたのがこちら。

サンバー床張り

右半分の上側が、車の前方になり、①の下にはフェルトが敷いてあります。
なお、コンパネをはじめ、板材の寸法は 1920 × 910mm と決まっているので
悩んだ末、板2枚でこんな感じに。

後ろ半分はエンジンのメンテ時に板をどかさなくてはならないし
前半分はシートを使う局面もあるかもしれないので
板同士の固定はパッチン錠や蝶番を使うことにします。

で、ホームセンターへ行き、厚さ12mmのコンパネ
(1枚1,200円)を2枚買って、カットしてもらう。
カットは板の種類にもよりますが、このコンパネの場合
1カット30円×8カット で 240円でした。

早速、ホームセンターの駐車場で敷いてみます。
前半後半の段差は、カットしたコンパネの端切れを使って段差を埋めて
その上に、カットしたコンパネを並べると、おおっ!

あれ・・・?

サンバー床張り

一瞬、綺麗に収まったように見えますが、なにか変。
そう、一番前の部分が図面と違います。

というのもですね、下の写真の赤丸の部分に、リアシートを畳むための蝶番があり
それがけっこ出っ張っているので、図面の④⑤の板がうまく収まらない。
なので、④⑤は②③の下に敷いちゃいました。

DSC02571.jpg

不恰好だし、狭いスペースを有効利用するためには
フラットな部分を多くしたいところだけど、今度でいいか・・・。
超面倒くさいし、暑いし。

本当は板を繋ぎ合わせて、バイクを積み込んでみたかったのですが
さっきまでの恨めしい日差しが嘘のように、ゲリラ豪雨が襲ってきたので
今日のところはここでカンベンしてやらあ、と。
(で、最終的には全く違う形になるわけですが・・・)

あとはスバルのディーラーに行って、助手席側のスピーカーを注文しに。

なんか、運転席にしかスピーカーがないモデルは存在しないと言われたり
左右セットのassyでしか部品でてないとか若干不安(不満?)もありましたが
社外品をあれこれうまく取り付ける自信がないし
無理言ってバラで部品とり寄せて足りない部品があっても困るし
ディーラーさんがそういうならそうなのかしらと注文しちゃいました。
バックオーダーで時間かかるそうです。

ナビの音声案内案内が聞こえない問題は、
クラリオンのサイトから説明書PDFをDLして読んでみたところ
リアスピーカーのOUTにスピーカーが繋がっているからと思われます。
これも明日見てみましょうかね。

#追記

【翌日もう少し綺麗に直して、積んでみました】

コメント

  1. まほん より:

    あのでこぼこで、バイクを積むのに気を使う床がこの通り!
    匠の技が光り、あっという間にフラットな床に。
    素晴らしいビフォーアフターですね!
    そしてサンバーの積載能力は半端ないですな…

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