右肩上がりで終身雇用で年金で安心な神話はとっくのとうに崩れ去り。
って事で、今年は財布の紐をきっちり絞ってみてるけど、それだけじゃ将来不安だ。ああ、そういや投信も買わなくなって久しい。もっとお金を自分でなんとかするように武装しないと食われちゃう><
そんなわけで、今年の2冊目は勝間さん「お金の学校」にした。まあ、たまたま古本屋さんで牛丼ぐらいのお値段だったので。ちなみに1冊目は「居眠り磐音」シリーズの続きをお正月に。
学校と言っても、内容は参考書みたいな無味乾燥な知識の羅列じゃなくて、テーマに沿って竹中平蔵氏などとの対談をまとめたもので、なかなか面白い。ちなみに読んだら筆者が生徒状態。先生じゃないのかよ(笑)
実は勝間さんは好きじゃないけど(なのでプーさんを写真に入れました)、その世界のえらい人達の話を聞くのは大事な事。特に竹中さんは、TV等で見ていて正論ばかり言いやがって、これだから学者は! と思っていたけど、正論の内容をどういうことかをよく知るというのも大事な事だ。
金融に首を突っ込む事は、選挙に投票するのと同じか、それ以上に世の中に自分の意見を反映させていくための手段であるとか、SRIとかPRIの考え方は為になったと思う。
が、いかんせん、人の話聞いただけのインタビュー集に定価の1600円は高すぎる。
これじゃあ、ちょっと興味あるからって買うにはちょっと抵抗あるよね。

コメント
”宵越しのゼニは持たねえ~”な
その日暮らしですが、何か?w
>ENOさん
江戸っ子ですねえ。
ちなみに、大阪の人はお金を回すことを考え、東京の人はお金を使い、名古屋の人は溜め込む傾向があるそうですよ。
ちなみに私もその日暮です、金銭的のみならず(苦笑)