ラヴェル曰く

のりもの

いつも良いものが書けるとは限らないし、捨てたものの方を惜しかったと思うことさえある。

 

 

 

 

ボレロとか亡き王女のためのパヴァーヌとかで有名な作曲家のラヴェルですが。

納得がいかない作品を暖炉で燃やしてしまい、作曲はもううんざりだと思えるぐらいまで追い込まないと、とも言っていて、ストイックに生みの苦しみと向き合う巨匠の姿がよく現れてますね。

 

人生という楽曲も思えば取捨選択の連続で、思い切ってどちらかを選ばなければならなかったりすれば、悩んだ末の選択が間違っていたりということもよくあって後悔を繰り返したり、正直、連日お気持ち表明大会開催中だったり。

 

そんなストレスにさらされずに何も決めずにノンビリ過ごしたいと思うんだけど、自分の生きてる世界の進行は待ったなし。

色々な判断とが次々とやってきて・・・と、管理職になってはや数年、そんな毎日でシンドイです。

 

で、私生活でもちょっと出会いと別れがやってきました。

 

このたび、8年乗ったマツダ デミオ13S を手放しました。

結婚したのを機にサンバーから乗り換えたので、それからの生活にずっと連れ添ってきたんだなあと思うと非常に悲しいのですが、諸事情でもうちょっと大きいクルマが必要になり。

 

思い出をいっぱいありがとう。

 

 

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