なにやらずっと忙しゅうて、正月明けに潮騒橋を見に行って以来、全然休みがなく。
炎の38連勤とかで気が付いたらもう2月末・・・。
久々の休みにとなった3連休は、走りに行きたかったけど、あいにくの悪天候。
だもんで昨日の2/24(土)は雨やら雪やらの合間をついて、走行1万kmを超えたCB650Rの1回目のタイヤ交換をしてきました。
今回お世話になったのは、武蔵野市にあるバイクのタイヤ専門店のソアレさん。

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伏見通り(都道234)沿いの武蔵野中央公園のすぐお隣にある小さいなお店です。
そこにあると言わても、気を付けないと通り過ぎてしまいそうなほど目立たないぐらいの知る人ぞ知る的な・・・?
昔々、富士吉田うどんツーリングでよくお世話になった「まさくん」さんが、お勧めしていたのをなんか覚えていたのだけど、今の家に引っ越したらたまたま近かったので、いつか寄ってみようと思っていたのでした。
ご主人は物腰の優しい方で、親切に色々とアドバイスを下さいました。
ホームページにも「日曜はジムカーナがあるから休み」と書かているように事務屋さんなのですね。
私の勝手なイメージだとジムカーナの人って、ライテクのアカデミックな部分にも造詣が深い、いい意味の変態なので頼りになりそうですね。
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さて、私の 2022年式 CB650R(RH03)の純正採用タイヤはダンロップのD214。
サイズはフロントが120/70ZR17、リアが180/55ZR17です。
D214をメーカーのページを見ても詳しく書いていませんが、ロードスポーツ2相当のようです。
CB650Rで他のタイヤと比べたことがないし、語るほどの腕もないので、D214がどういうタイヤなのか詳しくはわからないけど
- 勝手に舵角が強く切れ込むような癖もなく軽快で自然なハンドリング
- 十分にグリップしてワインディングで不安になるようなことはないけど、少し細かくコツコツと突き上げるような感じがある
- リアは隅までじわっと青黒くなり荒れもなし、さらっとしてるけど見た目にそこそこグリップしてそう感じ
- フロントはバイクのディメンジョンによるものだと思うけど、真ん中だけ減ってサイドが盛大にアマリング、かなりさらっとしていて、見た目は食いつきが良さそうな感じではない
- ウエットで気温が低いと前後とも少し接地感が薄れて心もとないことも
- 8000kmぐらい前後から切れ込みが出始めて気持ち悪く思う時がしばしば
- 1万kmでフロントはスリップサインが出た、リアはまだ残っている
というような具合でしょうか。
特に悪いところもなくツーリングなら必要十分かと思いますが、もし走行会に行くよってなったら少し不安。
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ツーリングタイヤでもグリップは十分だし温度依存も少なそうだけど、ハイグリップの気持ちよさと安心感も捨てがたい。
久しぶりにサーキットを走りたいなあ、と思案しつつ。
で、昔からBS(ブリヂストン)を使うことが多かったから、今回もBSで、ツーリングタイヤのT32かちょっとハイグリップスポーツのS23にしようかなと思っていたのだけど、お店と相談しまして。
T32も悪くないけどケースが固めなのためCB1300のような重量車に最適だそう。
CB650Rのツーリングユースなら、ダンロップのロードスマート5の後継で今月発売されたばかりのQ05Aの方が適してるんじゃない?とのこと。
(ちなみに名前のよく似たQ05はサーキットユースで別物)
年間1万kmも走らないならグリップ重視でS23も良いけど、BSは他のメーカーより値段が高めだそうで。
ピレリのディアブロ ロッソ2なら型落ちだけど、ぶっちゃけS23に大して見劣りするわけでもないのに2万5千円ぐらい安いからお得だよ、とのこと。
ロッソ2はGSX-R750に履かせて冬場のミニサーキットも走ってたぐらいだから性能は申し分なし。
ライフもツーリングなら1万km手前ぐらいまでは持ったと記憶してます。
型落ちと言っても、しばらく並行して生産しており生産年月は半年前で新しいし。
ということでロッソ2に決定しました。
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そんなわけで交換完了。
日が暮れてしまってスマホカメラなので画質が酷いですが。

パターンは別にかっこよくはないですね。

早速ワインディングでいっちょ揉んでみたいとことですが、日も暮れて天気が悪いので、また来週以降にお預けですね。
ツーリングタイヤからスポーツタイヤに替えてCB650Rがどう変わるのか楽しみです。
GSX-R750のときは、S21に比べるとスッと寝るというよりはベタっとした感じだった記憶があるけど、どうでしょう。
なお、見積だけのつもりで訪問したので、交換前のタイヤの写真を撮り忘れてしまった・・・。



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