私は直射日光が大嫌いなので・・・
ヘルメットのシールドを「セミスモーク」にしてみました。

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【2022/9/25訂正】
ライトスモークはラインナップ落ちと書いていましたが勘違いでした
新品のメットに付属するがクリアに変わっただけだったようです
すみませんm(_ _)m
Araiのヘルメットの純正シールドには、以下の4段階の濃さがあります。
・クリア (透過率90%、新品のヘルメットに付属するシールド)
・ライトスモーク (透過率73%、昔の新品ヘルメットに付属していたシールド)
・セミスモーク (透過率55%)
・スモーク (透過率20%)
なので今回のセミスモークは現在のラインナップでは真ん中の濃さになりますね。
ちなみに、 Araiの全ての純正シールドが紫外線を99%カットする成分を含んでるそうです。
なのでどの濃さを選んでも日焼けは変わらない(?!)のかもしれません。
が、強い光を浴びると目に悪い上に、脳が強いストレスを感じて、それを処理するのには、体力を消費するそうで。
理屈はよく分かりませんが、実際、西日が眩しくて危ないし、日に当たってるとひどく疲れてしまう。
対策のため、セミスモーク+シルバーミラーやライトスモーク+レッドミラーを使用したことはありましたが、ただのセミスモークは今回が初めてです。
果たしてその効果はどんなもんでしょう?
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そんなわけで、プーさんに撮影協力をしてもらうことにします。
こうやって見ると、シールド越しの部分はうっすらとグレー。
想像していたよりもずっと薄い感じがしますね。

シールドを下ろすとこんな感じ。
暗くなるけど顔は外から丸見えなので、顔を隠したいという人には不向きかと思います。

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次にヘルメット内からの視界。
日中、シールドなしだとこういう感じです。

続いて日中のセミスモークシールドの視界がこちら。
カメラの露出設定をマニュアルモードで上の写真と全く同じにしています。
体感としては、セミスモーク+シルバーミラーのように、ライディングへの集中力がうんと高まるような劇的な変化はないものの、まぶしさ防止や疲労軽減効果はあり良い感じです。

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気になる夜の視界です。
街頭が明るくてヘッドライトが無くても余裕で見えるような幹線道路。

こちらは、上と同じ設定でセミスモークシールド越しの視界。

道路の隅はちょっと見えにくいので、もし黒い服の人が歩いていたら、発見が遅れる可能性もありそうですが、全体的には拍子抜けするほど普通に見えます。
前走車のブレーキランプとか対向車のライトによるまぶしさが抑えられて、むしろ見やすいぐらい。
トンネルや街灯があまり明るくない住宅街でも、特に支障がなく走れました。
なお、夜中の真っ暗な峠道は試していませんが、これはさすがに危ない気がします。
クリアでも見にくいですからね・・・。
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そんなわけで、真っ暗な山道を走らないのであれば、帰りが遅くなっても日が暮れてしまっても対応出来るセミスモークシールドは、ツーリングユースにはぴったりなのではないでしょうか。
外から顔が見えてしまうのが、見苦しいおっさん的には残念ですけど。
セミスモーク+レッドミラーなら外から顔も見えにくく、まあまあ夜も見やすいそうなので気になっています。
#なお、Araiさんは夜間は透過率70%以上を推奨しています。
#つまりセミスモークでの夜間走行はNGということになりますので、使う人は自己責任で。



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