CB650Rさん、タイヤを交換するの巻(2回目)

バイク

まもなく購入から3年目を迎えるCB650Rさん。

が、タイヤがツルツルてんなので、飛び石連休の合間を縫って2回目のタイヤ交換をしてきました。

 

 

 

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現在の走行距離は17,700km。

昨年2月に10,400kmでピレリ ディアブロ ロッソ2に交換したのだけど、

1年間、7,000kmちょっとでご臨終でございます。

 

フロントもリアもセンター付近にスリップサインが出て、見るからにゴムが薄いです。

サイドはまだまだ残っていて、ご覧のとおりアマリングさせておりますが、

走った後の黒ずみも出なくなり、柔軟性が失われたなあという感じがします。

 

 

 

使用状況としては、早朝に下道で奥多摩に行って、少し流したら、

さくっと昼前に帰ってくるパターンがほとんどでしょうか。

他には都市部~田舎の方への下道ツーリング。高速道路はほとんど使いません。

 

 

 

5,000kmあたりから切れ込みが強くなり、視線を向けて自然にリーンして曲がるのが難しく。

ハンドルを押さえて帳尻合わせが必要になって来て、特に速度の遅い街乗りだと違和感が出てきます。

どのタイヤでもそうなるので仕方がないけど、

ハイパワー車でもないし、車重もそんなに重くないし、高速道路も走らないし・・・

貧乏性なものでタイヤをいたわって大人しく走ってたつもりなので

6,000kmぐらいは持ってほしかったかな。

 

 

 

と、ライフについていきなり文句を書いてしまいましたが、

新車装着時のD214(ロードスポーツ2相当らしい)とは比較にならないグリップ(感)があり、

峠道を楽しむのにはコスパ含めてなかなか悪くないタイヤでした。

 

数世代前のタイヤ(でも生産継続しているそうで新しいのが手に入る)なせいもあり、

当時、工賃込み5万円以下と破格の安さでしたしね。

 

 

 

ロッソ2のハンドリングの特徴としては、寝かせないでもよく曲がる感じなところ。

 

10年近く前にGSX-R750K9に履かせてミニサで遊んでた頃も

(そんな昔からあるんですね、このタイヤ・・・)も

BSのS21に比べてバンクしないなあと感じていました。

 

ソコソコのペースで走っても寝かせなくていいので、

それこそ何があるかわからない公道では、安心、安全につながるのと

寝かせるときの手ごたえがあるから、それも安心感のつながったかなと。

(でも、悪く言うと切れ込みが強く癖があるようにも感じてしまうかも)

 

あと、温度依存もそんなに高くないけど、真冬の寒いときに不用意にバンクすると

少しリアが時々滑るようなことが何度かあって、ちょっと怖かったかな。

 

 

◆◆◆◆◆

 

さて、ロッソ2について長々ダラダラと書いてしまいましたが・・・

 

ハンドリングが悪くなったと感じたら、おかしな癖が染みつく前にさっさと交換しろ!

 

と、昔読んだ雑誌にも書いてあったけど、貧乏性(本日二度目)なもので交換を引き延ばしてしまったけど

流石にこのままじゃ、連休明けに予定している車検に落ちちゃうよー><

 

というわけで、駆け込んだのは、前回のタイヤ交換と同様、

武蔵野市にあるバイクタイヤ専門店のソアレさん

CB650Rさん、タイヤ交換するの巻き
なにやらずっと忙しゅうて、正月明けに潮騒橋を見に行って以来、全然休みがなく。炎の38連勤とかで気が付いたらもう2月末・・・。久々の休みにとなった3連休は、走りに行きたかったけど、あいにくの悪天候。だもんで昨日の2/24(土)は雨やら雪やらの...

 

 

前日に在庫確認&予約をして、交換の所要時間は1時間程度。

目の前で手慣れた手つき(そりゃそうか)でスイスイと交換されていくのは見ていて気持ちがいいですね。

親切丁寧、お値段も、量販店やホンドリと比べたら工賃込みで62,100円と、1万円以上安くて嬉しい。

ちなみに4/1からダンロップは4,000円値上がりしたそう。

 

そんなわけで、新しいタイヤに選択したのはダンロップのスポーツマックスQ5Aです。

 

 

 

1年ほど前に新発売されたこちらのタイヤは、ディアブロロッソやS23と同一カテゴリの

峠道やちょっとした走行会程度を想定した、ストリート向けハイグリップタイヤ。

 

 

 

サーキット向け溝付きハイグリップタイヤの「Q5」と名前が似ていて紛らわしいですが

「A」はオールラウンドの意味らしく、グリップそこそこ、温度依存も少なくて

ツーリングからスポーツ走行までどうぞな感じだそうです。

 

ちなみにダンロップからは、つい先日「Q5S」という

Q5とQ5Aの間に位置するタイヤも発売されてますます紛らわしい。

 

 

フロントタイヤはとがっているけど、リアタイヤは意外と丸っこい形状をしているように見えますね。

パターンは、なにやら稲妻の形のが、結構長く掘られていますね。

センター部分にダンロップのマークが掘ってあったりと、最新タイヤらしくおしゃれです。

 

 

 

帰りがけに街乗りしただけなので、まだよくわかりませんが、悪くなさそう。

 

新品タイヤにしたら、切れ込みや手ごたえが無くなって、倒れこみそうになり怖い、

みたいな違和感はなくて、最初から適度に手ごたえがありつつも、ちゃんとリーンと合わせて

見た方向に曲がってくれるので乗りやすいです。

 

まあ、交換前のハンドリングが崩れたタイヤと比べたら、そうなるのは当たり前なので、意味ないか・・・

(というか、最新のタイヤが最初から悪かったらダンロップという会社はとっくに潰れちゃってますね)

 

そんなわけで、早く走りに行きたいです。

連休は天気もいいっぽいので楽しみ。

 

 

 

2025/04/30 さっそくお山を走ってきました

無間タイヤの皮むきぢごくツーリング
3日前にCB650RさんのタイヤをダンロップのQ5Aに交換したので早速うきうきしててお山を走りまくってみたところ、とても良いフィーリングでイキがってインプレなんかをしてみようかと思ったら釘を刺されましたよ、というお話。

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