その中華丼、天津飯

つらつらつるり

お昼に中華屋さんで中華丼を注文したのですが。

 

 

 

注文を取ってくれたのが新人さんなのか外国人のやや不慣れな感じのパートさんっぽい人で。

 

オマタセマシター!

ってさっきの店員さんが持ってきたのが、なぜか中華丼ではなく天津飯。

 

 

 

店員さんがアワアワしてたら、ベテランのめちゃベテランのチャイナなおばちゃん店員さん。

もったいないし待ってらんないから天津飯でもいいですよって言ったんだけど、

いえいえ、取り替えますアルよってことになって。

 

大声で厨房に「チュカドン! また〇〇さんがテンシンハンとマチガエタヨー!」って叫ぶじゃないですか。

 

また?!

 

って思ってたら、ベテラン店員さんに「こっちがチュカドン、こっちがテンシンハン! どうしていつもまちがえるネ」ってめちゃめちゃ注意されてました。

 

中華丼と天津飯って、全然似てないけどそんなに間違えるかなあ。

 

 

 

そのあと、隣の席に来た人が、メニューも見ずに「天津飯!」って注文したのでぎょっとして店員さんの方をみたら、案の定、なんだかテンパってる感じでした。

ちゃんと天津飯が出てきたのか気になります。

 

と、その時はちょっと面白いと思ったんだけど、こうして書くと別に面白くもなんともないですね・・・。

ちなみにこの後、特にオチはありません。

 

ので、猫の写真でごまかしてみました。

 

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