夏とちとせ屋と丹三郎

つらつらつるり

この前の土曜は嫁さんとCBじゃなくてデミオに乗って奥多摩の丹三郎へ。

 

 

 

 

 

 

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今年の夏は本当に酷暑で。

おまけに台風がやってきたりスコールみたいな雨が降ったりやんだりと変な天気。

この日は午後から雷雨みたいな予報だったのだけど、とりあえず午前中は太陽が眩しくて、入道雲もくもく。

 

 

 

檜原側から都民の森に向かい、セラピーロード(っていう三頭山の麓の遊歩道)で森林浴してから、周遊道路で奥多摩へ抜けて、人気のお蕎麦屋さん「丹三郎」でお昼を食べよう。

 

という予定だったのだけど、都民の森まで数100mのところで、まさかの車両炎上事故に遭遇。

四輪が単独で事故ったようで、道路塞いでおどろおどろしく黒煙を高くあげ・・・。

消防や警察もこれからという状況で当分ダメそう。

 

丹三郎に行こうとすると、何故かこういうトラブルに阻まれてしまい、未だに一度も辿りつけておりません。

今日こそは行きたいぞ、ってことで予定変更。

来た道をずーっと武蔵五日市まで戻ってめちゃ遠回りして、山を挟んで反対側の奥多摩エリアを目指します。

 

の前に、檜原村といえばここ。

 

途中で、おいしい豆腐のちとせ屋さんに寄り道して。

おやつの豆乳アイスとおからドーナッツと、お土産のざる豆腐を購入。

クルマだと豆腐を持って帰れるのがいいですね。

 

 

 

久しぶりに立ち寄ってみたら、豆乳アイスはコーンじゃなくて紙コップになってました。

へにょんってなってますが、相変わらず濃厚でおいしい。

 

 

 

おからドーナツはちょっと脂っこいけど、揚げたてで温かく、素朴でついつい食べ過ぎてしまう味。

 

 

 

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11時ちょい前に念願の丹三郎に到着。

 

 

 

11時半オープンってことでしたが、既に予約と順番待ちがいっぱいで。

自分たちで1巡目が最後だったとかなんとか。

 

 

 

30分ほどあるので、歴史的建造物な門とか、素敵な母屋を眺めたり。

 

 

 

 

 

門はとても大きくて部屋もあって、門っていうか離れみたいな感じ。

風通しも良くて猛暑にも関わらず快適に過ごせました。

 

 

 

門の屋根もすごくりっぱで分厚い茅葺でした。

 

 

 

沿道には秋桜がたくさんさいていました。

まだまだ残暑が厳しいけど、暦はもう秋なのですね。

 

 

 

暖簾が上がっても自分たちはなかなか呼ばれなかったけど、やっと入れました。

 

 

 

そばがきがとてもおいしい!

今までは、そばがき? ふーん? って感じでしたけど、これならいくらでもいけます。

出汁も鰹の風味が鮮烈で、柔らかい種にじゅわっと染みて最高です。

 

 

 

天ぷらもごま油でかりっと香ばしく大変美味でした。

 

 

 

甘味は蕎麦わらび餅。

黄粉がちょっとあまじょっぱいのが絶妙でした。

 

 

 

オオカミ信仰の奥多摩の御嶽山のお札がありました。

 

 

 

そんなわけで、予定がちょっと狂ったけど念願の丹三郎にありつけることができました。

お蕎麦は上品な感じで、ものすごく好みの味、というのとはちょっと違ったけど、喉越しがつるつると心地よく。

人気があるのも納得のお店でした。

 

ドライブはつづきます。

 

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