富士通のノートPCに付属してきた安物っぽいマウスの真ん中のコロコロしてスクロールするやつ(マウスホイールというらしい)が、買って1年ほどで無反応になってしまい。
高機能な新しいマウスを買ってもいいのですが、必要十分っちゃ十分だし、外付けアンテナもBluetooth接続も不要なので、結局、ラクチンで便利なんですよね。
そんなときは分解して掃除すると直るっぽいのでやってみました。
ただの作業記録でこれといって面白い部分はありません。

今回のクランケさんは MG-1456 というやつ。
パーツNoなんてのもあって、そちらはCP684479-01。
単体で注文できるのかな?
四隅のマウスソールをはがします。
丁寧にはがせば再利用できますよ。
(はがすのに失敗した場合は汎用のマウスソールを買ってきましょう)

6角ボルトが出てくるので緩めればパコっとフタが外れるはずなのですが・・・
手持ちの工具の1.5mmのヘキサゴンレンチでは大きすぎ、1.3mmでは細すぎて。
1.4mmは持ってないので100円ショップで入手した1.5mmの安物レンチをやすりで削って対応。

フタを開けてみると思ったほどごっそり汚れている風でもなく。
でも可動部分に猫の毛とか埃があったので取り除き、元に戻して出来上がり。
大して汚れてたわけでもなかったので効果なしかなと思ってましたが、ちゃんと動くようになりました。




コメント
分解する前にブロアーで吹いてみました。
動くようになりました。
ゴミ詰まりが原因のようでした。
参考に鳴りました。
動きが不安定なので分解掃除しました。動作良好になりました。ネジ回しはT型トルクスネジ適合L型レンチを購入しました。セット価格1097円税込みでした。
>山田久夫さん
ご訪問ありがとうございます。
当ブログもすっかり放置してしまっており遅レスで失礼しました。
マウス清掃のご参考になったようでナニヨリです。
分解方法を見たつもりが四隅を見落とし2本のみ緩めて外そうとしましたが4か所のマウスソールを外して成功しました、ちなみに道具は時計ドライバー、マイナスを使用しました。
>福山一喜
拙著サイトにご訪問ありがとうございます。
お役に立てたようでよかってです。
普通のドライバーだとサイズが合わなくて地味に困りますよね。