金曜の夜はちょっと遅かったけどストレスをぶっ飛ばしたいよう。。。
ということで日付も変わる頃に抜き足差し足、布団を抜け出してデミオで夜走り。
湾岸線を流して、杉田家で朝5時の開店に乗り込んで朝ラーメンを堪能し・・・。

と、その帰り道。
田んぼを突っ切る農道のちょうど延長線上に、オレンジ色に輝く大きなお月様が、沈まんとしているではありませんか。
その姿はなんとも神々しく。
この「光の通る道」って感じ、これはなんかの啓示だなあ、なんて思い、カメラを出すも間に合わず、建物の向こうにちょこっと頭を覗かせるだけになってしまいました・・・。

が、あきらめるのは、まだ早い!
明日、この時刻に再び訪れれば、道の向こうにまっすぐに吸い込まれる月が見られるはず。
啓示を受けた如くそう思い、翌朝、布団の中でしばれる体をたたき起こして、勇み出かけていったわけですよ。

って、あれ?
( ´・ω・)ナンカチガウ・・・
なんと、たった1日で月の沈む位置が大きくずれてしまって、道路の一直線上にない。
おまけに太陽が出てくるタイミングも違います。
昨日は、月が沈んだ後にこんなぐあいの朝焼けが見られたのに、今日は月が沈む前にすっかり明るくなってしまったじゃないですか。

でも、今度は赤く染まった富士山と丹沢の山々が見られて、これもまたよし。

まだまだ静まったままの街並みも赤く輝き、妙に異国感があってきれいでした。
冬の朝は寒いけど、空気が澄んでいて本当に気持ちがいいね。

なお、気温計は-4℃を指しており。
手袋もしないでいったら、軽くしもやけみたいになって手が痛くなってしもうたというのに、日が昇る前からランニングしている物好きな人々がたくさんいて、びっくりでした。

ではでは。



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