寒いけど天気もいいから初走りかと思いきや、そうは問屋が卸さず、です。
というのも、昨年末の練習でリアブレーキホースのカシメ部分から
じわじわとフルード漏れしてるのが発覚したのです。
特にひっかけた覚えもなく、無理な取り回しもしてないのに何故?
と思ったけど、よくよく思い出してみたら、心当たりが・・・あった!
当初、フッティングボルトの向きを逆につけてしまい
それだとホースに全く余裕が無くて負担がかかりそうな上に
キャリパー外すときに外せないという問題があるのが後でわかったので
一度締めたフッティングボルトを外して直したんですよ、なんと。
たぶんそれが悪かったのかしら・・・。
ステンメッシュホースは一度カシメたら外さないのが鉄則ですが
リアブレーキだし、ま、平気かな?
と、重用部品なのにナメてたらやっぱりダメでした、と。
(それでも約4万km以上問題なく走りましたけど)
ちなみに上の写真のようにイン側に首を傾げてるのが正解です。
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さくっとナップスで買出しして交換しようと思ったけど
とんでもなく寒いので昼過ぎまでふとんでゴロゴロして
洗濯してから出掛けたらあれよあれよという間に夕方・・・。
日が暮れる前にそっこーで作業しなくては。
ホースの銘柄は以前と同じく Goodridge build a line のブラックをば。
GSX-R750K9の場合、ホース全長は560mmです。
ワッシャーは内径10mmのがスペアがあったので購入せず。
バンジョーボルトやフッティングボルトも再利用です。
ホースとフッティングボルトのジョイント部のネジはモリブデングリスを塗って
既定トルクで締めてエア抜きエア抜き・・・。
今更ドヤ顔で言うことではないけど。
ブレーキフルードのエア抜きには、ワンウェイバルブが重宝します。
いちいちブリーダーを開けたり閉めたりしなくていいですから。
ブレーキホース交換時のように、マスターからフルードが完全に抜けてしまうと
いくらブレーキを踏んでも(握っても)、ポンプがスカスカと空気を圧縮するだけで
なかなかフルードがホースに流れていきません。
そんなわけで、これも今更言うことでもないけど
注射器でブリーダーから吸い出してやると比較的早くエア抜きが出来ます。
ちゅうしゃきなんて買ったら、勘違いされちゃう><
なんて心配も無く、用品店のブレーキ周りの商品として売られてます。
やっぱり、日が暮れてしまった。
せっかくだから、ちょこっと走って夜景でも・・・
と思ったけど悶絶するほどの寒さにくじけて断念。
というわけで、写真は今日の夕日・・・ではなく、昨年の蔵出し朝日です。
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ところで、GSX-Rのブレーキと言えば、昨年。
2005年~2013年のR1000、2004年~2014年のR750/R600の
フロントブレーキマスターにリコールが出ています。
私はネット上では話題になっていたので知っていましたが
バイク屋からは全く音沙汰がないので自分から店に電話して対策してもらいました。
(レギュレーターのリコールの時も連絡なかったし、ほんとダメだよね、レッ○バロン)
問題が起こるのは著しく長期間フルード交換を怠った場合で
フルードから発生したガスによってマスター内部が腐食するそうです。
6万kmも走行している身としては、もう今更って感じもしますけどね。
(それって単なる整備不良車なんじゃ・・・)
まだ対策してないオーナーさんは、下記モトマップのお知らせをお読み下さい。
http://www.motomap.net/lib_pdf/20131028serviceinfo.pdf

コメント
は~い、、、お注射でちゅよ~・・・な写真が(^o^)
早く暖かくなってほしいっす!
>まさくんさん
でちゅよー、って、どんなプレイなんだか(^-^;
昔は小雪が舞ってるような日ににもバイクに乗って
冬眠しているオッサンを笑っていたのになあ・・・
肉の多さに反比例して気合が減ってます。