もみもみ

ななはんのブレーキのタッチが悪いです。
フルードもすっかり赤茶げちゃってヤバイことになってるし。
(鮮度がいいのはサラダ油みたいな薄い黄色)

思えばブレーキは一番肝心な部分なはずなのに
乗り出して半年、13,000kmノーメンテだ(笑)
そんなわけでキャリパーもみもみ&フルード交換しました。

20091018_00.jpg

が、リアブレーキのコレ。
こんな奥まっちゃってるけど、どうやって交換するのよ?


20091018_01.jpg

少し考えた末・・・ 正解はこう。
リザーバータンクをフレームの外に引っ張り出せばOKでした。

このGSX-R750K9。
この前、プラグ交換したのだけど、えらくやりにくかった。
小型化に伴い、建蔽率も上がって、もうギュウギュウなんです。
たぶんR1000でも同じでしょう。

キャリパーはぱっと見は汚れていなかったけど
ピストンを押してみても見事に固着してちょっとやそっとじゃ動かない。
これじゃ、タッチも糞もないです。

食洗と歯ブラシで清掃、シリコングリスを塗り、
押し戻して、レバー握って再びせり出させる(通称キャリパ揉み)。
何度かやってなんとかスムーズに動くようになった。
ついでにブレーキレバーのピボットも清掃/グリスアップ。

ちょろっとお山へ走りに出掛けてみると、効果はてきめんでした。

すぅ~すぅ~♪
と、指先とフォークの沈み込みがぴちっとリンクしてる感が
いやあ、すごく気持ち良い。

極端な話、メンテ前のは「カックンブレーキ」。
初期動作にスムーズさがなく、どっか引っかかる感じがして
パッドをローターに擦らせるようなソフトな操作がやりにくかったのです。

こんな気持ち悪さは10,000kmを迎える遥か前から感じていたから
もっと早くメンテしないとダメですね。反省。

関係ないけどHYODのレザーパンツHSP003に
レーシングブーツは履けないと思い込んでいましたが
やってみたらブーツアウトでふつうに履けました!

さぁて、再来週のチャレサが楽しみだ。

#追記
インプレ更新しました(ブログと一部かぶりますが)

コメント

  1. こーぢぃ より:

    チャレサではヨロシクです!

  2. たまご より:

    >こーぢぃさん
    こちらこそ世露死苦です!
    チャレサでは、例のCOZY.A専用白いモビルスーツで登場ですか?+(0゚・∀・) + ワクテカ +

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