ふむ

ふむふむ。

 




びふぉー

 

もっとびふぉー

あふたー

前回のテキトーな補修が気になってしかたがなかったので
塗装を剥がして、パテで段差とか欠けをなるべく埋めて、再塗装しました。

自分のGSX-R750K9の白(通称、練乳カラー)は
パールミラージュホワイト/メタリックミスティックシルバー
という色だそうですが、デイトナの「MCペインター」には
どちらの色もラインナップなし。

シルバーのところはスズキ用の「ソニックシルバーメタリック」で代用。
白い部分はヤマハ用の「ニューパールホワイト下塗用」+「パールコート上塗用」。
いずれも、プラサフ+スズキ用「ブライトシルバーメタリック」
(前回塗ったと同じ)で下塗りして、塗装の上にはクリアを吹きました。

パテ失敗して平らになっていないところが目に付いたり
乾燥中にホコリが付着してあばたになったところが目に付いたり
色合いが若干違うのが目に付いたり・・・。

白い部分は下塗りのホワイトの時点ではバッチリの色合いだったのだけど
上塗りのパールコートでラメラメになるのが面白くて
つい調子に乗って吹きすぎてしまい、黄色味が濃くなってしまった。
元々、黄色味が濃い部分があって、それが頭に入っていたってのもあります。

塗装の境目にバリが残ってるけど、数日間寝かせて、塗装を完全硬化させてから
コンパウンドで磨けば目立たなくなるはず。

色合いの違いは、まあ、見る角度によっては、うーん、まあ・・・。
塗ってしまったものは、仕方ないですし。

赤と黒のラインやGSX-Rのロゴのここはデカールなので
これは貼りかえれば確実に綺麗になります、が、お金がありません。
タッチペンでお茶を濁してみようかしら。

そのほかにも、びふぉー、あふたー。

エンジンの傷。

マジックペンタイプのタッチペンが家にあったので塗ってみたけど
傷の奥が塗れないから汚くなっただけで全然意味なしでした。
手を抜かず筆で墨入れしないとだめですね。
ま、ここはカーボンカバーつければ見えないからいいかな。

顔の横っちょも削れてしまったので。

サイドカウルと同じように塗ってみました。
ここは逆に黄色味が少なくて白くなり過ぎた。
これも、完全硬化後に継ぎ目を水研ぎして均します。
でも、近くでみたら汚いなあってレベルになりそうです。

本当は昨日完成させて、今日は復活ランしたかったのに
平日は材料が手に入れられないし、昨日は作業に手間取って終わらなかった。
来週はFSWの練習走行が営業してないし・・・当分先になっちゃうなあ。

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