サンバーの背中を撮ってみようと走り出したら月面基地に着陸しました的な。
平日だってのに一晩中走り回ってしまい、明け方には牛丼まで食べて不健康生活です。
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基地への着陸にあたっては、宇宙線をシールドしなくては!
もとい、真夏の駐車場で室内が激暑くなって、
ラダーレールなんてもうアチアチな状態を緩和するために対策してみました。
ぽっちんを抜いてルーフの内装を剥がしてみると・・・。
うーん、見事にトタン屋根ばりの鉄板が見えます。
内装の裏側はプラスチックダンボールみたいな素材で
一応、防音性と断熱性もありそうですが、心許無い。
事実、熱線が降り注ぐような暑さだし、雨音が五月蝿いのです。
そんなわけで、じゃじゃーん。
お風呂保温シート480円×3枚が登場。
色々と高級な素材はありますが、蒸着アルミが赤外線の放射から守りつつ
ウレタンフォームが空気の対流による熱伝導を遮断できるので
安上がりなりにも、まともなものなのでは、と。
が、アルミは片側の表面にしかコーティングされてません。
暑さ対策が主目的なので、アルミを外側(屋根側)にしました。
冬場の保温性も考慮すると両面にアルミがあるといいんですけど。
気になる効果の程はというと、それが実感できてません。
というのも、酷暑のピークも過ぎてしまってるし、天気も悪いので。
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もうひとつ。
床張りした板の下に、ニードルフェルトを敷きました。
よく、アイドリング時に、車体がエンジンに共振して気になるんですが
空荷の時に板が一緒に共振してとても不快だったので。
どのぐらいうるさいかというと、床張りして初めて走ったときに
信号待ちで隣に並んだZXR1400が低音ビリビリうっせーなと思ったら
自分の音だった・・・というぐらい。
ニードルフェルトは、ホームセンターのカーペット売り場で
1cm厚で幅90cmのものが長さ10cmあたり36円、これを360cm買いました。
(つまり2畳分ってことですね)
高さをあわせるために、板の下に敷いていた板を撤去。
ニードルフェルトを3つ折りにして敷設するとちょうどいい高さ。
こんな感じで、板の共振はなくなりました。
走行時のロードノイズも少し静かになってラジオが聞きやすく。
けど、車体そのものの共振が気になります・・・。
【2014/2/12】
さらに防音対策しました。




コメント
月面着陸の場所、行ってみたい~♪
クルマもだんだん快適仕様になりつつあるのかな?