せっかくの連休で天気もいいのに、どこにも行ってません。
R750は相変わらず熱中症だし、紅葉には少し早いけどCRMで秩父の林道に行こうと思ったら、通行止め。
そんなわけで。
今日はR750のディーラーモード(診断モード)の備忘録。
ディーラーモードは、エラーが起きたときにエラーコードを確認したり、スズキさんの場合、スロットルポジションセンサ(TPS)の調整したりするのに使います。
TPSはよくずれるらしいんですが、水温が絶賛上昇中な、うちの子はどうなんだろうかと思ってですね。
FI警告ランプが光ってないから関係ないかとは思いますが、SMを読むと、TPSのズレの場合、エラーは出ないようにも見えたので。
ディーラーモードにするには、専用のスイッチ(1000円もしないそうです)が必要ですが、実はスイッチを接続するコネクタのピンを短絡させているだけらしいです。
で、自分のK9の場合、6ピンのコネクタのうち、4つが使われていて、それぞれ黒/白、赤/白、橙/白、緑の線が来てます。
問題は、どれとどれを短絡させるのか? ということですが、某有名サイトによると、正解は黒/白と赤/白らしいです。
確かに回路図を見ると、黒/白はグラウンドで、赤白はTPSに行ってるっぽい。
なお、GSX-Rでも、年式によってコネクタの形とかピンの数が違います。
K8/K9/L0は同じだと思いますが、一切責任は持てませんのであしからず。
じゃあ、残りの2つは?というと、EUCにつながってるようですが、役割がよくわからないですし・・・。
エラーコードのリセット用?
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さてさて。
シートを外して、メクラされた白いコネクタを引っ張り出します。
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メクラを外したら、自作の特殊工具(笑)にて、こんな状態にてして、キーをONにします。
メーターに "―C00" と表示されました。
"―" の部分が、TPSの位置で、"C00" の部分がエラーコードです。
"―" なら、TPSの調整は正常、" ̄" や "_" ならズレてます。
"C00" はエラー無し(正常)という意味です。
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フューエルワン(たぶん意味無い)を1本消費したので、オイルを交換。
セール中のNap's に行ったら、いつものヒロコー(広島高潤)の KZ4 SPEC-R 5w-30 が置いていなかったので、高温に強いと聞いた PANOLIN の RACE 10W-50 を使ってみました。
パッケージは可愛くて好きだけど、フィーリングはヒロコーに比べてイマイチ・・・。
粘土の違いか回り方が固いし、ギアもガッコンって感じ。
でもまあ、嫌いではないかな。
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試走でなんとなく、ご近所のこんなとこに寄ってみました(笑)
意外と小さな工場なんですよ。
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んで、まさかの雨宿り・・・。
土砂降りだし止まないし、チェーン清掃したばかりなのに、最悪。
でも、雨だと、面白いようにエンジンが冷えますね。
っていうか、こうあってほしい、むしろ、以前はこうだったんだけど。

コメント
あぁぁぁ~ヨシムラだっ(・∀・)!
食いつきがどころが違いますね(o_ _)o
>ぢゅんさん
いえいえ、正解。
この記事のクライマックスはソコですよ(笑)