というわけで降り立ったのは巨人達の星だった。
2回続けてSFの話かと言えばそうじゃない。
目の前で実際に起こったありのままの出来事なんだ。
昨晩、職場の先輩に連れて行かれたのは、
お隣の霞ヶ関ビルの地下にあるスパゲッティ屋さん
「ミスターハングリー」
その名の通り、大盛フルスイングなスパゲッティが出てくるのです。
デター!
・・・。
え、全然大きくないって?
じゃあ、これならどうだろう。
タバスコ、どどーん!
そう、比較対象のタバスコが、そもそも巨大サイズだったのです。
といっても、ギガ飯界で言えば大したことない、一般常識の範囲内でのサイズ。
どちらかというと、量よりもじわじわとボディーブローのように効いてくる油の方が強いかも。
唇が、マキアージュのCMのようにプルプルテカテカになります。
だって品名が 「炒めスパゲッチ」 だもん。
冒頭に 「パスタ屋」 じゃなくて、「スパゲッティ屋」 と書いた訳がここにある・・・
って、あれ? スパゲッチ?
メニューもね、一番上が 「ナポリタン」 ですから。
一般的に、ナポリタンが置いてあるスパゲッティ屋に期待しちゃダメなんて言いますが、これがなかなかおいしくて、かなり気に入りました。
ビバ、庶民的! という感じです。
私がこのスパゲッティ・・・じゃなかったスパゲッチを食べたとき一つの命令が来たぞ。
この種を食い殺せ、だ! (古いけど名作だよね)
というわけで、全メニューコンプリートしなくては。
でも、通ったら太るだろうなあ。
ちなみに、霞ヶ関ビルのレストラン街は、とてもおしゃれな感じなんです。
ちょっと高そうなお店もいっぱい。
(っていうか、ポールがすごく邪魔)
なので、おねーちゃんに「霞ヶ関ビルでスパゲッティ」なんて言うと、「キャー、ステキ><」 とか言われそうですが、(本当にそんな事言う女子がいるかどうかは置いといて)連れて行ったらギャップにどん引きされそう・・・。

コメント
庶民的な味、いいですな☆
ナポリタンとかわかっていてもついつい頼んでしまいそうだね。
大盛を気にせず食べれた頃が懐かしいです
あれれ? 前に見たときは画像がナポリタンだったような気が・・・
もしや撮りなおしに行きました?w
>yuukiさん
味もいいですが、お店の雰囲気もいいんですよ。
いいムードとは全く違いますけど(^-^;
B級グルメはこうでなくては! というユルさに溢れてますね。
食べすぎは・・・、私も・・・ちょっと気になってます(;´Д`)
>まほんさん
あれれ?(笑)
そうなのです、ナポリタンのタバスコとの比較画像が
あまりに美味しくなさそうだったので差し替えちゃいました。
早くもナポリタン、醤油バジリコ、塩バジリコの3つを制覇。
新しい写真は塩バジリコです。
ちなみに名前はバジリコでもバジリコは入っておらず、
何故か大葉なのが、炒めスパ界の常識らしいです(笑)
イタリアンってのもあるんですよ。
ナポリタンとどう違うのか楽しみです。