ポッキーくっついた

うんにゃ、形状的には「きのこの山」かもしれない。

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というわけで、転倒して折れてしまった
GSX-R750 K9のスタンドフック(のベース部分)を
むと~さん(ムトーテクニカルサプライ)
に溶接してもらいました。

すごーい、新品みたい!
とは、さすがに、このままじゃそうはいかないですけど、大変素敵な出来栄え。
うーん、ここはさすがですね、って、さすがを変に連呼。
(後で黒に塗装したら新品みたいになりました)
きのこ部分は後日磨くか新調しよう・・・。

ただし、このスイングアーム、元が鋳物の為、
どうしても溶接したところは強度が出ないから
リフトアップした状態で人が乗るのは危ないかも、だそう。
また、時間経過でひずみの変化があるので一週間ほど使用禁止。

さてと、今回の作業。

下から覗き込んでやるのは無理なので
スイングアームを取り外す必要がありまして。

が、ステップがノーマルだから、馬をかますのに一苦労。
ホイール外すのも、リアショック外すのも作業性が悪すぎて閉口。
純正チェーンのカシメが手に入らないからチェーンは付けたまま。
むと~さん曰く、スイングアームなんざCBR600RRのレーサーならば
通常10分もあれば外せるというところに小一時間。

さらには、ピボットシャフトが若干歪んでるから
場所によってアタリが変わってしまって正常にトルク管理出来ない、
もしかしたらスイングアームも曲がってるかも?
ですって奥さん・・・!

ここらへんは、転倒したスピードとはあまり関係がなく
打ち所、運次第で、簡単に歪んでしまうこともあるようです。
取り付けないわけにもいかないから、とりあえず、そのまま使用。

そんなわけで、溶接そのものよりも
スイングアーム脱着の方に膨大な手数が(ーー;
羽みたいなタイプのフックの方が安かったかもね~(笑) だって。

と、まあ、お手間をかけてしまったんですが、直ってヨカッタ。
作業見せてもらったり、乗り方の話を聞いたりして勉強になりました。

折れたステップとか、その他は、パーツが来たので自前で交換済み。
外装は後で塗れば、多少は見栄え良くなるかな・・・?
2次カバーは、役に立たない子で、しかも高いので買ってません。
見た目はいいんですけどね。

コメント

  1. まさくん より:

    過去記事拝見しました。
    まずはお怪我が無くて何より。
    suzuki車って外したり組んだりってのはやはり大変なんですかねぇ。
    自分のもエンジンO/Hしたときに、散々文句を言われた記憶が・・・w

  2. たまご より:

    >まさくんさん
    ありがとうございます、怪我ナイ、だけどフサフサが一番ですね。
    ネイキッドはともかくGSX-Rはレーサーにするんだから
    もうちょっとなんとかして欲しい感じはします。
    狭いところに詰め込むせいか、R1000K1の頃よりも断然メンテしにくくなってます。
    それかへそ曲がりなのか(^-^;
    CRMはメンテしやすいですが、これはオフだし比較対象にはならないけど、
    サービスマニュアルの書き方が全然違うのに驚いたような記憶があります。

  3. ENO より:

    お、直ったの?良かったヨカッタ。
    むと~さんとも暫く会ってないねぇ。
    御活躍してるみたいですね。

  4. たまご より:

    >ENOさん
    ハイ、直りしました。
    傷がちょくちょく残ってますが、機能的には。
    綺麗に塗る自信がないです。
    むと~さんもシーズンオフしたら時間が出来るようなので飲みましょう(^-^)/

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