ってことで、今度こそ間違えずに蒼井優。
全俺が泣いた。
(↑いっぺん言ってみたかったのです・・・)
幼い頃、訳あって島を出て行った母から娘の風希へ
年に一度、誕生日になると、あったかい手紙が届くのです。
そして、少女は大人になり、東京へ。
「全ての理由を説明するから」
と約束した20歳の誕生日が一年後へと迫っていた・・・。
という、実はいたってありきたりなストーリー。
きらきら光る水面とか、木漏れ日とか、逆光の砂浜。
美しく、時がゆっくりと流れる沖縄の竹富島の風景と
蒼井優の直向で透き通った感じがうまくマッチしてるなあとか、
やっぱり超かわいいなあと思うことはあれど
あらすじを話してしまえば、ただそれだけの映画なのだ。
が、20歳の誕生日の、おっ母からの手紙には
不覚にも、ホロリとさせられてしまった。
結局、コトバってのはさ。
何を語るのか、どう紡ぐのかは勿論大事なんだけど
実は、誰に聞いて欲しくて発せられたのか?
その想いこそ、とても大切なんじゃないかなと思う。
この映画は口数少なげで、凡庸で、フワフワと弱いんだけど、
なんだかココロに響いてしまったのです。
自分への見返りじゃなくてさ、ストレートに、
いつでも誰よりもあなたの事を愛し、応援しているよっていう想い。
こういう感情は、ちょっと忘れてたなあ。

コメント
蒼井優・・・カワイイっすよねw
化粧してる方が恥ずかしいってTVでいってましたね。
素朴な感じが好きですよ。オレも。
>こーぢぃさん
かわいいですね、妖精みたい(←夢見がち)
ウーロン茶を飲みたいと思っても、ついつい、午後の紅茶を買ってしまいます(笑)