CB650Rのタンデムシートが固くてお尻が痛いよう(>_<)
という訴えが奥さんからあるもんで、クッションを買ってみました。

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GSX-R750の頃は、どう考えても快適とは思えない硬くて狭いタンデムシートに嫁さん乗っけて300kmの日帰りツーリングもバンバンこなしており。
CB650Rのタンデムシートも快適ではなさそうですが、GSX-R750より劣るってことはなさそうな感じなんだけど・・・。
でも、当時はふくよかなわがままボディの持ち主だったのに、ちょっと訳あって激痩せし、お尻のクッションがゼロになってしまったので、そっちの影響の方が多いのかなあ?
ってことで、ダメ元で試してみたのがposidriveの「バイク座シート」と言う、その名の通りバイクのシートの上に載せるお座布団。
他にもバイク用クッションの代名詞的存在であるエフェックスの「ゲルザブ」というのがあるけど、バイク座シートの大きさが丁度、CB650Rのタンデムシートに合いそうだったので、今回はこっちにしてみました。
そんなこんなで、購入したのは実は2ヶ月も前の事だったのだけど。
ずっとタンデムする機会がなく、先日やっと試すことができました。

装着してみた感じは、おお!
ほぼシンデレラフィットといっても過言ではなさそうな感じ。
(シンデレラフィットにほぼとかあるのかはさておき)

幅も前後長もシートとほぼ一致。
購入前はベルトの長さが少し長過ぎてズレてしまうのを懸念してましたが、シート裏は色々と避けなくてはいけない部分もあるため、結果的にピッタリとまではいかなくても、まあまあちょうど良い感じ。
とりあえずクッションがズレる心配は無さそうです。
さてさて、そんなわけで。
片道1.5時間程度のショートツーリングをしてみたのですが、キニナル嫁さんの感想はというと。
「前よりはマシな気がするけど、お尻は少し痛い。
正直微妙でもっと長く乗ってみないとよくわからない。」
という、なんとなく予想はしていましたが、正直よくわからないなんとも微妙な感じの感想でした。
まあ、バイクでなくても、イスでじっとしてたらお尻は痛くなるものだし。
もう少し距離を伸ばして経過を観察してみたいと思います。
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ちなみに向かった先は、飯能のムーミンパークのすぐ近くにある、「あお」というお蕎麦屋さん。
非常に中途半端な場所にある上に、ぱっと見た感じでは飲食店なのかもわからない、昭和の古民家、と言って良いのかもわからない、ちょっとぼろい感じの一軒家です。

が、中は外見からは想像も付かないぐらいのお洒落空間にリノベされており、まるでカフェみたいな。
(実際、14時からはカフェ営業になる)

お昼のみ営業、席は数席しかないし、基本ワンオペで、1日で用意できる蕎麦の枚数も少ないし、並んですぐに売り切れてしまうこともあり、使い勝手があまり良いお店ではないのですが。

不思議と居心地が良くて、四季折々のメニューもおいしく。
たまにふらっと夫婦で足を運んでおります。

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飯能に来ると必ず食べるのが大里屋さんという和菓子屋の「四里餅」(しりもち)なのですが。
すぐ食べたいけど、食べる場所がないので、ムーミンパークのある宮沢湖畔へ。

四里餅は、あまじょっぱいあんこもいいのですが、なんといっても、餅が柔らかくて柔らかくて。
ほっぺよりも柔らかいのでほっぺが落ちそうになります。

宮沢湖では、前はなかったと思ったのですが、貸しボートが出来てました。


というわけで、クッションの話かと思いきや、ツーリングの話になってしまったので、無理矢理まとめると。
やっと少し涼しくなってきたから、クッション使ってタンデムを楽しみたいですね。
バイク座シートの使い心地は、また追って報告したいと思います。



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