先日は店内に流れる映画が衝撃的過ぎて
写真を撮り忘れてしまった新宿東口前のカレー屋さん
グレートインディアさん。
あれから何度か通ってるのですが、
今夜も雪がちらついて気温が2℃!
とあまりに寒いんで何か温まるものを・・・
と駆け込んでしまいましたよ。
今夜のメニューは「プラウンチリ」とアツアツのナン。
今度はちゃんと写真もね。
英語で辛いを Hot! というけど、これはもう体中アツアツの
超々辛い海老のドライカレーなのだ。
ドライカレーとはメニューにはかいてあったけど
想像と違っていて、一見、ラザニア? 酢豚?!
と見まごうような、具につやつやなソースを絡めたような。
なんだかまろやかそうですが、騙されちゃダメです。
一口食べて、思わず
カラーーーイ!
と言って飛んで行きそうな超激辛ちゃんじゃありませんか。
表面だけの辛さだけじゃなくて、脳幹にズシンと来る芯のある辛さ。
写真で白っぽく見えるのは大きめに切った玉ねぎ。
これが適度にざく切り感が残る浅めの炒め具合で
なかなかに甘いんだけど、刺激も残っていて
唐辛子の辛さと絶妙にマッチしてめちゃめちゃおいしい。
暴力的に辛いのだけど、甘い、旨い。
辛い、甘い、旨い、辛い、旨い、辛いっ・・・!
と、この辛さにヒーヒー言いながらも止まらない。
思い出すだけでもよだれがダラダラと、
ドライカレーなのに、もう洪水ですよっ。
ナン一つではとても太刀打ちできず、
お皿にちょびっと(元々ちょびっとなんですが)
ソースが残っただけの状態でもう一枚ナンを注文しましたが
これで丁度良いぐらい。
いやあ、恐るべし大インド帝国。
この辛さと旨さには脱帽・・・
いや、もう脱毛もんです。

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