夏です。
GSX-R750K9の水温があまりに高いので
先日、クーラントをWako’s の「ヒートブロックプラス」に交換。
今夜はちょろっと試走してきました。
なにせ、早朝に80km/hぐらいで流していても
前にクルマが居ようものなら、みるみる内に沸点突破
なんと走行中にも関わらずファンが唸りだす始末。
(104℃でファン作動、99℃でファン停止)
別にオーバーヒートしているわけじゃなし
このぐらいで油膜が切れるわけでもないから
問題はないのだろうけど、エンジンコンディションに良くはない。
(90℃程度が理想、110℃ぐらいになるとヤバイらしい)
高温が続くと、あからさまにオイルの劣化が進んで不経済ですし。
とりあえずクーラントの濃度を薄めてみても、
多少マシになった、ような気がする・・・
という程度で改善したとは言えず。
そんなわけで。
通常のエチレングリコールよりも、やや高価ですが
ヒートブロックプラスを試してみることにしたのです。
さてと。
100kmほど、街中とか首都高とか走ってみたところ
走行中の水温の低下が早くなり、街乗りでも93℃程度で安定。
流れてるのにファンが回りだすなんて事もなくなりました。
停車してファンが回っても、前と違ってすぐに冷えるし。
そのかわり、停車時の水温の上昇もめっぽう早く、
ストップ&ゴーが続くと、頻繁にファン作動温度まで行きます。
まあ、これは比熱が大きくなるったのだからあたりまえか。
また、高回転での走行が続くと、ちょっとつらいのはあまり改善せず。
うーん。
トータルとしては、著しく改善したとは言いがたいけど、
気のせいではなく、はっきりとした変化はあったかとは思います。
まだ水路にエアが多少残っている可能性もあるし、
峠を走ったりはしていないから、十分に評価したとは言えませんが。
微妙かなあ。

コメント
参考になりますよぉ!
ってオレの1400には油冷ですね(爆)
K1と比べても水温高いんですかねぇ?・・・
R1000k1の冷却能力は特筆モンで、8耐にノーマルラジエターで出られるぐらいなんだそうで。
実際、街乗りしようが峠やミニサを走ろうがビクともせず、80℃あたりでバッチリ安定してましたし。
オイル専用のクーラーがついていたのも大きかったかと。
対してR750(たぶん600も)はホントに冷えません・・・。
オイルクーラーないですし。
一万回転以上で軽くダッシュして、詰まって100キロに落ちたら、気が付くとファン回ってたりします(笑)
サーキットいったらどうなるんだか(^-^;
あと、話題と関係ないですが、野暮用にてホットメールしました。