おもらし(=´Д`=)ゞ イヤァー

先週の後半は早めの夏休みを取りまして。

8/7(金)~8/8(土)は木曽は奈良井宿までツーリング。
サイドバッグも買ったし嫁もブーツを新調したし
気分も上々、暑さなんて吹き飛ばしてれっつらごー!

という予定だったのですが・・・。
ですがー。


出発してわずか10分。
おにぎりでも食べようと近所のコンビニに立ち寄ったところ
隣にいた原付のお兄さんが

「あれ、なんかすっげー漏れてますよ?」

とかいうのでバイクの下に目をやると、確かにすっげー勢いで緑の液体がドバドバ。
みるみるうちに、早朝から熱く干上がったアスファルトへ
いやらしい染みを形成していくではありませんか・・・。

観察してみるとクーラントがリザーブタンクからオーバーフローし
排出用のチューブを伝ってバイクの下腹から大量に漏れてます。
水温は大して上がってないのにリザーブタンクは満タンです。

エンジン停止後しばらくすると、冷却経路から流出した冷却水が
リザーブタンクからラジエターに戻ったため
リザーブタンクの水量は下限値の遥か下に下がってしまい・・・。

仕方なく自宅へ戻る際も、通常は水温104℃で作動する電動ファンが、99℃で作動。
気温が異常に高いと99℃で作動するようですが、早朝だから気温はそんなでもないし。
アイドリングさせても99℃までしか上がりません。
(沸騰しそうになると作動温度を変えるような制御が入ってるの??)

もしかするとラジエターのキャップが弱っていて水圧が維持できず
ラジエターから溢れたり、沸点が下がったりと、大変なことになっているのかも。
もし中で沸騰してたら大ごとですね・・・。

実は、先日の川上村ツーリングから帰宅後。
バイクの下に少し水がこぼれており、冷却水をチェックしたところ
リザーブタンクの水位が激減していたので補充したばかりでした。

その時は、猛暑の中チンタラとタンデムしていたせいで
水温的に厳しい状態が続いたからかなあと、深刻に考えていませんでした。
それがこんなことになるとは・・・。

そんなわけで楽しみにしていた夏休みツーリングは
残念ながらマシントラブルにより僅か数Kmでリタイヤと相成りました。
ちーん。

なお、旅行はサンバーで行きまして、なかなか楽しかったし、疲れました。
もしかすると、バイクで行ったら熱中症で死ぬかもしれなかったので
背後霊サンがバイクにイタズラしたのかもしれない。
と思うことにします。

が、イタズラでもなんでも原因究明して直さねばなりません。
ああ、貴重な休みをまた冷却系トラブルに浪費させられちゃうのか。

ちなみに川上村のあと水量が減った状態がコレ。

オーバーフローホースが濡れてました。

ラジエター内は満たされていたので大丈夫かな?

リザーブに補充したあと。

キャップの劣化が原因ならカンタンでいいのですが・・・。

コメント

  1. まほん より:

    あらら 大変でしたね…
    99度で止まるということは、ほぼほぼキャップか
    どこかでホースの継ぎ目でで圧が抜けてるんでしょうね。
    簡単に直りますよう2929

  2. あおましー より:

    結局問題の切り分けはできたのでしょうか。
    まだまだ暑い日が続きますし、解決に至ることをお祈りします2929

  3. たまご より:

    >まほんさん
    うーん、残念、2929らしい。
    わからんかったら鈴木世界に持ち込みたいのにお盆・・・。
    >あおましーさん
    お仕事なので、まだ未着手放置状態です><
    早く完治して走りたいデス。
    キャップはまだ新しいからもしかすると・・・・(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

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