先週の後半は早めの夏休みを取りまして。
8/7(金)~8/8(土)は木曽は奈良井宿までツーリング。
サイドバッグも買ったし嫁もブーツを新調したし
気分も上々、暑さなんて吹き飛ばしてれっつらごー!
という予定だったのですが・・・。
ですがー。
◆◆◆◆◆
出発してわずか10分。
おにぎりでも食べようと近所のコンビニに立ち寄ったところ
隣にいた原付のお兄さんが
「あれ、なんかすっげー漏れてますよ?」
とかいうのでバイクの下に目をやると、確かにすっげー勢いで緑の液体がドバドバ。
みるみるうちに、早朝から熱く干上がったアスファルトへ
いやらしい染みを形成していくではありませんか・・・。
観察してみるとクーラントがリザーブタンクからオーバーフローし
排出用のチューブを伝ってバイクの下腹から大量に漏れてます。
水温は大して上がってないのにリザーブタンクは満タンです。
エンジン停止後しばらくすると、冷却経路から流出した冷却水が
リザーブタンクからラジエターに戻ったため
リザーブタンクの水量は下限値の遥か下に下がってしまい・・・。
仕方なく自宅へ戻る際も、通常は水温104℃で作動する電動ファンが、99℃で作動。
気温が異常に高いと99℃で作動するようですが、早朝だから気温はそんなでもないし。
アイドリングさせても99℃までしか上がりません。
(沸騰しそうになると作動温度を変えるような制御が入ってるの??)
もしかするとラジエターのキャップが弱っていて水圧が維持できず
ラジエターから溢れたり、沸点が下がったりと、大変なことになっているのかも。
もし中で沸騰してたら大ごとですね・・・。
◆◆◆◆◆
実は、先日の川上村ツーリングから帰宅後。
バイクの下に少し水がこぼれており、冷却水をチェックしたところ
リザーブタンクの水位が激減していたので補充したばかりでした。
その時は、猛暑の中チンタラとタンデムしていたせいで
水温的に厳しい状態が続いたからかなあと、深刻に考えていませんでした。
それがこんなことになるとは・・・。
そんなわけで楽しみにしていた夏休みツーリングは
残念ながらマシントラブルにより僅か数Kmでリタイヤと相成りました。
ちーん。
なお、旅行はサンバーで行きまして、なかなか楽しかったし、疲れました。
もしかすると、バイクで行ったら熱中症で死ぬかもしれなかったので
背後霊サンがバイクにイタズラしたのかもしれない。
と思うことにします。
が、イタズラでもなんでも原因究明して直さねばなりません。
ああ、貴重な休みをまた冷却系トラブルに浪費させられちゃうのか。
◆◆◆◆◆
ちなみに川上村のあと水量が減った状態がコレ。
オーバーフローホースが濡れてました。
ラジエター内は満たされていたので大丈夫かな?
リザーブに補充したあと。
キャップの劣化が原因ならカンタンでいいのですが・・・。

コメント
あらら 大変でしたね…
99度で止まるということは、ほぼほぼキャップか
どこかでホースの継ぎ目でで圧が抜けてるんでしょうね。
簡単に直りますよう2929
結局問題の切り分けはできたのでしょうか。
まだまだ暑い日が続きますし、解決に至ることをお祈りします2929
>まほんさん
うーん、残念、2929らしい。
わからんかったら鈴木世界に持ち込みたいのにお盆・・・。
>あおましーさん
お仕事なので、まだ未着手放置状態です><
早く完治して走りたいデス。
キャップはまだ新しいからもしかすると・・・・(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル