きりっとあんもにゃいと

きりっ!

あんもにゃいとを発見!
学会に報告せねば。


ということは全然関係なくて。
少し前からGSX-R750K9さんの調子がよくありません。

冬のあたりから、エンジンが冷えているときの始動直後に気を抜くと、たまーに1気筒死んだような状態になって、再始動出来なくなってしまうので、暖気完了するまでは少しアクセルを開けて2000rpmぐらいを維持してあげなくてはいけません。

あと、水温が60℃に上がる前に走り出すと、アクセルについてこなくて少しガクガクしてしまうような症状もたまに。

元気な頃は、何も気を使わなくても良かったのですが。

まだ、それだけならよかったのですが、朝一の始動後に最近は1気筒死んだような状態になることが多くなり。
アイドリングも低くて落ち着きません。

アイドリングが下がるという症状から、恐らく、FI車、特にスズキでは持病とも言われている、スロットルボディの汚れが原因かと推測し、今度掃除しようかと思っていたんですが。

昨日は、昼間に普通に始動して調子よく走って実家まで行って、夜に帰ろうとしたら始動失敗。
1気筒死んだような状態は暖まったら治ったけど、暖気完了してもアイドリングが上がらないし、アクセルについてこないでややガクガクと不安定だし、走行中に回転数を高めにしておかないと、エンストしそうになる。

交差点を曲がるときは回転数をキープしたまま半クラッチで切り抜けないとダメだし、信号待ちもアイドリングできないから、アクセルを少し開けておくか、諦めてエンストさせておかなきゃダメ。

走っている時の感触は、なんかガス欠の時に似ているかな・・・。
単にスロットルボディが汚れただけだとこうはならなさそうだから、バイク屋に相談しようかなあと、おっかなびっくり帰っていたんですが。

が、自宅の近所でガソリンスタンドに寄って給油して、さて再始動。

そしたら、アレ?!

なんなく始動するし、アイドリングも走行フィーリーングも普通だ・・・。

これは一体?!

タンクのサビをFIが吸い込んじゃって、イグニッションをOFFにすると、FI内のガソリンがタンクに戻されて、FIが吸い込んだサビがタンクに戻った?

ガソリンが減ったらタンク内に空気を吸いこむホース(名前忘れた)が詰まっていて、気圧が低くなってガソリンが吸えなかった?

FIの汚れが原因だけど、一度イグニッションをOFFにすると、なんかの制御がうまくいくとか?

などなど色々想像したけどわかりません。

もう少し高確率で再現すれば、修理の方向性もわかるのですが・・・・。

コメント

  1. より:

    タイガーでその様な症状が出た時は、プラグを疑います。
    2929しいほど、新品プラグでも×がありますので・・・

  2. まさくん より:

    もう少し暑いくらいになってくると伸びきってくるかな?(^^)
    症状が直っちゃったのはいいとしても
    原因が早くわかるといいなぁ・・・2929

  3. たまご より:

    >剛さん
    ありがとうございます。
    書き忘れていましたが、始動性が悪いので最初にまだまだ新しかったプラグを新品に替えました。後出しで申し訳ありません・・・。
    が、状態はあまり変わらずでした。
    プラグの状態見て、よくなかったら、よくない原因をつぶして、またプラグを替えてみようかと。
    キャブ車の頃は、始動性が悪いなんて日常茶飯事でしたけど、FIに慣れてからは、ちょっと異変があると、ドキドキしてしまいます。
    そして、バラして掃除すればOKだったころと違い、2929しい電子制御が挟まってるので手が出せません><
    タイガーは頑張ればDIYでなんとか出来そうなのが深そう&面白そうなですね。
    >まさくんさん
    朝方はまだ寒いので丸くなってますが、昼はけっこう伸びちゃってます(笑)
    症状はまた出て来るはずですが、再現出来ないとバイク屋さんにも持っていきにくく・・・。
    もうすぐ夏なのに直るまで遠くに行けません(涙)

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