R750ギアポジセンサー交換

バイク

タイトルそのまんまです。
世間ではGWが始まっていますが、たまごさんのGWはまだだ、まだ始まってない!
ってなわけでGWに備えてバイクのメンテです。

うちのななはんさんことGSX-R750K9は4万Kmを超えた辺りから

・エンジンが暖まるとニュートラルに入っているのにNランプが点灯せず
 ギアポジションインジゲーターにも何も表示されない
・このとき、停車中にサイドスタンドを出すとNランプが点灯し
 ギアポジションインジゲーターに0が表示される

という症状が時々出るようになりました。

急に症状が治まったかと思えば、1年後に再発したりとそんなのを繰り返し
約6万5千km手前になった現在、車検から戻った直後からまたまた再発。
今度は、たまにではなく、暖気終了すると必ずと言っていいほど再現します。


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サイドスタンドスイッチが悪いのかと思い
スイッチ内部にパーツクリーナーを吹いてみたりしましたが直らず。

ギアポジ(GP)センサーか、サイドスタンドスイッチの不良を疑いググると
ニュートラルスイッチ(ギアポジインジゲーターがある車種はGPセンサー)が
ヘタるとそういう症状が出るっぽいので、GPセンサーを交換したところ直りました。
下道でカチカチやって走ってるから弱ってたのかもですね。

ちなみにギアポジやNスイッチの故障で、私のようなケースは珍しいようで
よく聞くのは、スイッチが壊れてニュートラルを検出できないため
実際はNに入っているのにクラッチを離すとエンジンが止まってしまうという現象。

また、サイドスタンドスイッチの場合は、スタンドを降ろしていないのに
スタンドが降りていると誤判定されてしまうので、ギアを入れるとエンジンが止まる
という症状を経験する人が多いようです。
(車種やメーカー問わずによく聞きます)

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以下、作業メモ。

ドライブスプロケットカバーはブラブラしていると
邪魔だしフレームを傷つけてしまうので、ガムテープで養生して
ブラブラしないように固定してしまいます。

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GPセンサーの接点が汚れたりしてるようなら掃除できないかなあと思い
先週、見た時に掃除したのに、もうルブうんこが山のように・・・

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シリコンでコーキングされた白い物体がGPセンサーです。
赤いネジロックが塗られてるはずなので外すときは慎重に。
と思ったら、熱が加わる場所なので、なんなく取れました。

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新品と比較すると、色がだいぶ黄色っぽいですね。

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内側はオイルに浸るので茶色くなってます。
掃除したりとか出来ないような感じです。

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スイッチを外したところ。
少しオイルで濡れていますが溢れたりはしないです。

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サービスマニュアルを読むと、GPセンサーのOリングは再使用禁止。
古いやつはヘタっていて、新品に比べると厚さも弾力性も半分ぐらい。



 

いちおう、ボルトにネジロック塗ってGPセンサーをセット。
小一時間置いてから20kmぐらい街乗りしてみましたがNランプが点灯しないことは
一度もありませんでした。

実は、GPセンサーで直らなかったらGWに気持ちよく走れないなあってことで
サイドスタンドスイッチも新品を買ってしまったけど、要らなかったですね・・・。
まあ、そのうち壊れるだろうから、とっておこう。

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ちなみにサイドスタンドスイッチが3726円、GPセンサーが4698円
Oリングが129円(全て税込)でした。

久々にWebikeで注文したのだけど、以前は「黒岩恭子」とか「藤野玲子」の
名前でメールが来ていたのに、今は普通に「カスタマーサービス」です。

かわいげが無くなったかわりに、見積もり依頼してから15分で見積もり完了、
注文してから15分で注文受付完了と、スピーディーになっていて
水曜昼に見積もり依頼して、土曜の朝には無事到着。
便利になりましたね。
 
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