嗚呼、慈悲深い将軍様

お盆休みな日本は連日、全国で記録的な猛暑が続いておりますが、皆様、いかがおすごしでしょうか?

さてさて、ここでクイズです。

私、たまごは何をしているでしょーか?!


今日は、先日ずっこけて壊してしまったななはんさんの補修パーツが到着したので朝からせっせと交換。

が、先週書いたように、削れて頭がほとんど無くなったエンジンハンガーボルトだけは自力で緩める自信が全くない。
そんなわけで、ここはバイク屋さんにおすがりしようと、サンバーに載っけて運ぼうと思いなせえ。

いつものようにラダーレールを設置して、エンジン掛けて、1速でブイーン。

トントントントン・・・

ガッシャーン!!!

え、いま、がっしゃんって??
ん? ほとんど荷台に収まった状態からバイクが進まない?!

って、後ろを見たら、なんということだ。
荷台に掛ってるはずのレールがなくて、地面に転がってるじゃないですか(汗)

これが噂に聞いた、後輪の駆動力によりラダーレールを遥か後方へ発射するという、恐怖の「ラダーミサイル」ってやつなのか・・・。

こうならないようにタイダウンベルトを命綱にしていたのだけど、後で原因を調べたら、ラチェットの向きを間違えていて、引っ張ると緩むようになっていました。
実は以前からこの状態で、今まで平気だったのはたまたまだったようで(((;゚Д゚)))ガクブル

そんなわけで、バイクちゃんは後輪が脱輪してしまい亀さん状態。
ようするに図のような状態で、前にも後ろにも進めません。
手を離すと横に倒れちゃいます。
なんという無慈悲!


駄菓子菓子、ラダドンで憎き日米を焼き払わんとしようという最中であっても、せめてもの偉大なる将軍様の御慈悲なのか。
いつも邪魔だと思っていたお腹のお弁当箱が床につっかえているおかげで、荷台からずり落ちることもなく前後方向には安定してる。

とりあえず、ゴムバンドでフロントブレーキをかけて(ちょうど積載後に使うため持ってた)、なんとかならないものかと、バイクを支えたまま、地面に降りてみるものの埒があかない。
ハンドル持つ人と、下から押し上げる人がいれば、つまりもう一人いればなんとかなるのに・・・

活きのイイ若者でもが通りかからないかなあと、バイクを支えたまま待つものの、この炎天下だから、お盆だからか、驚いたことに一時間たっても猫一匹通りません。

で、そうだと、バイクを片手で支えたままバイク屋さんへ電話。
なんか状況に慣れてきたのか、片手で写真撮ったりしつつ、さらに待つこと30分。
駆けつけてもらったバイク屋さんに、ドッコイショと押してもらって無事に正常状態へ復帰。
いやー、助かった。

その後、バイク屋さんにバイクを持っていき、さっきはサーセンwとか言いながら、エンジンハンガーボルトも交換してもらいました。
残りはカウルだけだなあ。

って、いやいや・・・

くっ、リアタイヤでサンダーしてしまったサンバーのバンパーの塗装もせねば。
この程度の被害で済んだのは、不幸中の幸いですね。
なんだかどんどん修復の腕が磨かれていきそうな嬉しくない展開です。

コメント

  1. まさくん より:

    猛暑の中お疲れ様でした^^;
    ああいうときってまた時間が経つのが長~く感じたり
    するものですよね(大汗)
    2次災害が軽く済んでよかった・・・のかな?

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