四国ええんじょ~6日目(2013/5/6)

5日目に続いてGW四国ツーリングの6日目。

福山から鎌倉の実家を経由して相模原まで約800kmのひたすら高速移動です。

07:00起床、ホテルで朝食、ちょっとぼんやりして、09:30に出発。
福山東ICから山陽道に入る前に2度目のチェーン注油。

GW最終日ということもあり大渋滞が予想されてましたが、驚いたことに一度も渋滞がなく、特に東名が新東名に分かてからは、むしろガラガラ過ぎて、1日間違えて仕事始まってるのかと不安になるほど順調でした。
21:00に鎌倉の実家、土産を渡してお茶して、23時過ぎに無事帰宅。

そんなわけで、日程も延びちゃったし、思いのほかの大旅行でした。
何よりも一番嬉しい誤算だったのは、北海道の代役だった四国がとても魅力的だったこと。
連日の好天にも恵まれて最高でした。
昨年の能登半島は今までのツーリングでも屈指の楽しさだったけど、四国がぐぐっと割り込んできた感じです。

ツーレポもダラダラと書いてしまいましたが、お付き合いいただきありがとうございました。
四国ええんじょ~、山も海もおすすめです。

本日の走行距離 792km

09:30 福山

10:00 福山東IC
↓ 山陽道、名神、東名
20:00 秦野中井IC
↓ K71、西湘BP、R134
21:00 鎌倉

23:00 相武台

全行程まとめ

5/1(水) 相武台→徳島
5/2(木) 徳島→剣山&よさく→木の香温泉
5/3(金) 木の香温泉→瓶ヶ森林道(UFOライン)→四国カルスト→梼原
5/4(土) 梼原→四万十川→道後温泉
5/5(日) 道後温泉→今治→しまなみ海道→福山
5/6(月) 福山→相武台

総走行距離 2,266km

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6日目のメモ。特に内容はないです。

ベッセルホテル福山さんの朝食もおいしかったです。

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お昼は淡河PAのとりどり丼。

淡河PA 鶏どり丼

夕食は足柄SAでカツカレーでした。

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おつかれさまでした。

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おまけ&備忘録。

よく 「GSX-Rでツーリングできますか?」 とか変な質問する人がいますけど、参考になればと思い、今回の積載の話でも。

タンクバッグは腕が伸びてしまってライディングの邪魔で、基本は使いたくない派。
なので、磁石式の薄いマップケースを無理やり使っていましたが、経年変化でダメになってしまいました。

そこで、邪魔とはいえロングツーリングではやはり重宝するので、出来るだけ小振りな奴を前のほうにオフセットして装着して使ってみようかなと思い、今回導入を検討しました。

が、R750K9はタンクの前半分がプラスチックのカバーで覆われていて磁石式だと付きませんし、形がすこし素直じゃないので、吸盤式のタンクバッグでも、思った位置にうまく装着できないのです。

そこで採用したのがモトフィズのマグレス5800というやつ。
機能面では、吸盤式で安定、小さい、レインカバーが透明、グローブを挟むゴムがついている、のが要件で、それを満たしているのがこれだったので。
バッグの中身は、地図以外にはコンデジ(SONY RX100)と、財布とか携帯電話ぐらいですね。

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マグレスシリーズは、吸盤のフラップをオプションで延長&増設できるのが、決め手になりました。
延長フラップは2つ付属していますが、不安定だったので買い足して4つに。
これで前方にオフセットして装着してもばっちり。
時々、走行中に吸盤が1個外れてたりはしますけど、落下する気配は全く無かったです。

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シートバッグはバンディット400の頃からラフ&ロードの「クルージングバッグRR6000」を使ってます。
50L→65Lの可変容量式で使い勝手が良く、造りも質実剛健。
R750に乗り換えた頃は、こんな風に積んでいましたが、どうにも座りが悪くて、、使うたびに固定方法を試行錯誤していたのです。

というのも、最近のGSX-Rシリーズはとにかくリアシート部分の狭くて短い。
ひっかける場所もないし、灯火類がシートカウル一体型なので、バンド類が干渉するし。
なのでバッグがすぐに前にずれてきちゃうし、バンドのテンションを強くしても、シートの底が反ってしまいしっかり固定できないし、容量が減ってしまう。

で、今回はすごいブレークスルーがありまして、悩みが一気に解決しました。

ポイントのひとつが、座布団。
ホームセンターで見つけた、500円の車用の腰痛防止クッションみたいなやつ。
これの中央部をアンコ抜きして、リアシートとシートカウルの段差を埋めます。

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横から見るとこんな感じに厚さが徐々に代わっているので、前方が厚くて後方が薄いリアシートにぴったり。

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2つ目のポイントはクリップボード(バインダー)。
このシートバッグの底部には最初から反り防止のプラ板が入っていますが、クリップボード(クリップ部分は外してます)で増強。
何故、クリップボードなのかというと、たまたまサイズと硬さが丁度良かった、ただそれだけです。

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そして固定するバンドは、バッグ付属のものではなく ROK Straps という積載用バンド2本を採用。
前にずれるのを防止するためタンデムシートのグリップ部分に通します。

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たすき掛けにします。

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ナンバープレートステーの下を通します。
バンドがステーに擦れて痛むので、ぼろ布で養生。

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これだけだと、横にずれやすいので、タンデムステップを外したところに荷物フックを装着して、バッグのサイド部分から伸ばしたバンドを引っ掛けました。

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このサイド部分のバンドを増やすだけで驚くほど安定性が増しました。

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こうやって見るとシートバッグが巨大ですね・・・。
家を出たときから容量アップの65L状態で、スペースの半分はテントと寝袋が占めていて、まあなんとかって感じ。
重さはなんだかんだで10kgぐらいあったと思います。
全く乗りにくくはないんですが、サイドバッグを併用したほうがスマートですね、きっと。

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さらに、カメラ(SONY NEX-7)と替えレンズとカメラ備品をバックパック(リュックとも言う)に詰めて運んでます。
レンズは、全て NEX用のEマウントで、T* 24mmF1.8 Sonnar、10mm-18mmF4、50mmF1.8 の3本。
撮影がメインではないので三脚は、携帯用のコンパクトな奴にしました。
(が、失敗。使い物にならないので、ウルトレックにしておけばよかったです。)

バックパックは普通の登山用のやつなので、カメラとレンズの出し入れがとにかく面倒くさかった。
背負うタイプのカメラバッグ欲しいなあ。

コメント

  1. まほん より:

    ツーレポお疲れ様でした!
    楽しく拝見させてもらいました^^
    そうか長期休みを取って、
    東京まで自走で帰れば日本半周…w

  2. まさくん より:

    長旅お疲れ様でした。
    地図を改めて見ると、まさに四国のど真ん中を横断だったんすね^^
    積載の工夫もすごい!
    バインダー・・・恐れ入りましたです^^

  3. かじか より:

    ツーもレポもお疲れ様です!
    他人のツーレポは流し読みなわたしですが、
    読みやすいのは流石たまごさん!
    パッキングも無駄がないです・・・
    それにしてもカメラって振動対策するんですか?

  4. tkj より:

    かつかれー様でした。あ~お腹空いた

  5. ぢゅん より:

    楽しい旅からお帰りなさいです(^-^)
    ワタシはシートバックがあると乗り降りが大変なのでありますが、ラフロのシートバックめちゃお気に入りです(・∀・)
    読んでいて1週間休みが取れたらロンツーに行きたい気分になりましたわο(^-^ ο)(ο^-^)οイツニナルヤラ
    また楽しいツーレポ待ってまーす。

  6. Кёи より:

    おっとオレの陰口はそこまでだ!
    超絶アンコ抜きした上、乗り込む時はステップに左足を乗せての乗馬スタイル
    CBR250RRは良かったなぁ…( ゚-゚)トオイメ
    tkjさんの親父ギャグに真摯に向き合うたまごさんが好きw

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