先月の話

バリまで行って少しだけ観光して結婚式してまたすぐに帰って来たという強行軍でぐったり。
でも、かわいいめいっこ達がとても喜んでいたのは良かったかなあ。
実は結婚そのものには興味がなかったのだけど、これが確かに
自分の娘だったら目に入れても痛くないというのはわかったかも。

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子供の頃暮らした以来の海外で少し緊張したけど、
バリはどこもかしこも日本語が通じてしまい、外国にいる感じが希薄。
イマサラ英語で困るようなこともたいしてないたまごさんだけど、ちょっと拍子抜けでした。

やはり、ごはんは日本が一番おいしい。
色々なことが日本レベルで考えるとよくもわるくもユルい、ユルすぎる。
逆に日本人ほどきちっと仕事する民族は寡聞にして知らないかも。

ジャカルタと違い、多くがヒンズー教徒だそうで、皆穏やかにこやか。
男の人の名前は5種類しかない、7男のガイドさんは次男の兄と同じ名前だとか。
みんなサッカー大好き、欧州杯真っ只中だから、軒先には贔屓の国の国旗を掲揚するほど。
面白いことにサークルKがいたるところにあった。
携帯電話はNOKIA、スマホはブラックベリーが大人気。

バイク天国、スズキ天国。
まるで、新宿駅の人込みの中を行くが如く、ひたすら縦横無尽
ひたすら自由に走り回る100ccのバイク達。
ノーへルで3人乗りなんて当たり前、4人乗りなんてのもいた。

そしてここもかしこも日本では見たことのない、我らがスズキのバンで溢れかえっていて
ハイエースなどどこにも走っていないのです。
あれ、日本にあったらトランポに欲しいなあ。

乗り継ぎのシンガポールのチャンギ空港は、肝をつぶすほど巨大。
巨大なだけでなく、おしゃれで近代的、お店も一杯、国際色豊かなデパートみたいで大興奮。
でも、家電屋さんもいっぱいあったけど、どこも日本の安い店よりも割高で残念、何も買わず。
iPhoneの白ロムも気になったけど、これも高かった。
熊本ラーメンチェーンの味千が恐ろしく不味かったのが小池さん的には非常に残念でした。
シンガポールエアラインのCAさんの制服は、ボディラインが美しすぎて一睡も出来ず><

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コメント

  1. まほん より:

    海とかプールとか、けしからん位に綺麗ですね。
    こんな写真が撮れる腕が欲しいです。
    バリも一度いってみたいなぁー

  2. Kami より:

    「パリ」じゃなくて「バリ」何ですね(^^;
    iPadで読むと小さくて判別不能でしたw
    海外か〜。
    新婚旅行以来行っていないな。
    仕事でもいいから行ってみたいですね〜。

  3. たまご より:

    >まほんさん
    ありがとうございます。
    むむ、確かにけしからん(笑)
    プールは結婚式場で、ガラス張りなのが教会です。
    写真はほんと、失敗作を量産してしまい、700枚ぐらい撮って、なんとか多少みられるかなあというのが吸うまいだけなので(苦笑)
    それもきっと被写体が素晴らしかったからですよ~。
    まほんさんも、ぜひ「ゆっくりと」行ってみてください。
    >kamiさん
    ハイ、丸じゃなくて点々です。
    そういえば、昔、新宿で「ビール」が「ピール」になってたり色々と日本語が怪しい中華屋がありました。
    iPadか~。
    システム屋なのに全然そういうの触れてないなあ。
    仕事用でいいから欲しいですね~(笑)

  4. ボッチ より:

    こんにちは、海外出張って妹さんの結婚式でしたか?おめでとうございます。次はたまごさんの番ですね♪たまごさんもよいお年なのですから早く結婚されることをおすすめします!早く良い女性みつけてくださいね~♪♪

  5. たまご より:

    >ボッチさん
    ありがとうございます。
    そうです妹のです。
    本文にある通り、ケッコンは全く興味がなくて。
    別にソッチの人じゃないんですけど、ツーリングでも無計画気ままに計画あってもそっちのけで停まって写真取りまくりなのに、人と暮らすなんて考えるだけでも気が重いです><
    彼女がいればそれでいいや・・・。

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