HDRのようなもの【その2】

昨日のHDR合成の続き。

そういや、北海道に行った時になんとなく
オートブラケットで撮ってたのがあったのを思い出し
HDR合成フリーソフトの Photomatix を使って再度トライしてみました。

今度はやってみたいと思っていたやつにだいたい近いのが出来ました。
HDR合成を用いた表現手法にはいくつかの人気のヤツがあるようなのですが
そのうちのひとつの、絵画みたいにコントラストと彩度がむにむにと強い例です。

20101130_0000.jpg


用意した絵は次の3枚です。
1枚目が一番明るくて、+1.0EV、+0.7EV、+0.3EVと順に
露出が暗くなるように撮影してます。

っていうか、真ん中が0.7EVというのが明るすぎで、
どの写真も白くなってしまっており、結果的に合成したものも妙に白っぽいですよね。
本来、明るいのと暗いのをまとめて撮るのが目的なのに
これじゃ、何の為に3段にしてるのだか・・・(苦笑)

20101130_01.jpg

20101130_02.jpg

20101130_03.jpg

これらを Photomatix でHDR合成し、
組み込みの "Enhancer-Grunge" という処理をかまして作成しました。
うーん、面白い!

今回のは全体的に不自然に絵画っぽくなりましたが
もっと自然な写真に近いまま真っ黒くならないように
コントラストを強めて鮮やかにしてみる
(これが本来の使い方らしい)を練習してみよう。

その3へ続く。

コメント

タイトルとURLをコピーしました