2010年10月17日 ツインリンク茂木
日本のバイクレース界を牽引し続けてきた
一人のヒーローが引退した。
彼はそのレースを優勝という形最高の成績で終え
23年間のプロレーサー人生に自らの手で花を飾った。
男の名は伊藤真一。
選手生命に関わる大怪我から奇跡のカムバックを果たし
勝ちにこだわり続けたその姿は、修羅の如し。
その端正で甘いマスクからは想像も付かないほどの
不屈の精神と燃え滾る情熱の炎を持った熱い男だった。
長い間、お疲れ様でした。
今回のレースは、もうひとつ重要なお楽しみと目的があるのだけど、そちらはまた次回。。。

コメント
おはようございます☆
スポーツ選手が引退する時っていうのは、
いつの時代も寂しいものがありますよね。
奇跡の復活を果たした方ならなおのこと。
次は指導者になるのかな?
第二の人生もその方ならきっと不屈の精神で素晴らしいものにされるのでしょうね☆
お疲れ様でした
たまごアナウンサーさん、中継ありがとございました。
伊藤選手、引退しないで欲しいなぁ~(・_・、)
>yuukiさん
こうして引退イベントをひらいてもらって
引退出来るスポーツ選手というのもひとにぎりですからねえ。
選手冥利に尽きるというものですね。
今後のご活躍に期待したいところです。
>J56さん
結局優勝ですもんね。
股関節もありますしトップクラスの走りを維持するのは
肉体的にも精神的にも厳しいんでしょうね。
万全でないまま走りハイサイドしてからでは遅いですし
ご家族にも心配かけ続けていたそうですから
ちょうどいい時なんだと思いました。