キューブ・きゅーぶ・キューブリック

お前達は最低の生き物だ!
サー、イエッサー!

と、デジャブのようでデジャブじゃない話。
先日そんなセリフが記事に登場したからツタヤまでひとっ走りして
「フルメタルジャケット」を借りてきました。
それとキューブリック繋がりで「2001年宇宙の旅」も。


◆◆◆◆◇

どちらも改めて言うまでもない不朽の名作ですよね。
とは言え、このクソ暑いのに、このクソ重苦しい映画を
2本立て続けにみるのも正直、骨が折れる気もしたのだけど、
それでもやっぱり、用法用量守らず観てしまって良かった。
鼻血が出そう・・・。

特にFMJはTV各局夏休み恒例の終戦記念日特集中ですし
ちょうどいいかなと思ったけど、その後、NHKスペシャルで
今度はリアルな戦争モノを観たので、さらに重苦しくなってしまった。

それにしても、うーん、相変わらずこの男、イカれてる。
絶対にパワーバンド外さないもんね。

音で言うなら、迫力あるんだけど決してドンシャリじゃない。
ハイ、ミドル、ローの全音域がクリップ寸前のぶっといパルス派のような。
それも、演者の強い意志を明確に発現させて・・・。

蛇足ですが。
子供の頃から間違えて覚えていた知識があった事に気がつきました。
「2001年宇宙の旅」の、かの有名な主題曲の

デンドンデンドンデンドン・・・
パァー、パァー、プァー、プゥアパーーーー
デンドンデンドンデンドン・・・

というやつ(通じました?)は、
ホルストの「惑星」の中の一曲だと思ってましたが、
本当はリヒャルト・シュトラウスの「ツァラトゥスラはかく語りき」でした。
なんで間違えたのかなあ?

コメント

  1. ENO より:

    ヨシムラ好きは皆SUZUKI海苔だ。
    GSX-R好きは良く訓練されたSUZUKI糊だw

  2. たまご より:

    >ENOさん
    早くこの前交換したパワーピュアのアマリングを消さないと、
    貴様のビバンダムはまるでそびえ立つクソだな
    といわれてしまいます(>_<)

  3. kays より:

    2001年宇宙の旅なら家にDVD持ってる
    宇宙つながりで未知との遭遇も

  4. たまご より:

    >kaysさん
    2001年宇宙の旅を初めて知ったのは中学生ぐらいの頃で、
    当時、ハルという爽やかな響きの名前に、それこそドナウ川の流れのような
    優雅な宇宙旅行映画を想像していたので、
    実際の作品の恐怖展開とのギャップの大きさにチビリそうになりました(^-^;
    未知との遭遇はまだ観た事ないデス><

  5. yuuki より:

    昔、フルメタルジャケットをパロった某ゲームがあったような…
    どちらも名作だけど、
    フルメタルジャケットは前半だけなら5点満点、後半入れちゃうと3.5です、個人的には。
    前半は戦争での人間の狂気が非常によく描かれていて、そこまでは完ぺきな演出、構成だからそこまでのほうが斬新な戦争へのメッセージになったと思う…

  6. たまご より:

    >yuukiさん
    ありましたね、ファ○コンウォーズ。
    早くも反戦厨だった私は、戦争系ゲームとかドンパチ映画の人気に嫌気がさしてたような記憶が(^-^;
    FMJの前半5点には私も同意です。
    最高に皮肉が利いた痛烈な反戦メッセージ。
    挙げていたらきりがないほど多くの名台詞も生まれましたね。
    で、私的には後半も5点です(笑)
    やっぱり『人を自らの手で殺める』という
    悲劇と狂気、
    それと戦場となった現地の人々を描いてこその反戦メッセージだと思うのです。

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