北海道の楽しみと言えば、
やっぱり食べ物も忘れちゃダメね!
というわけで。
前回の Project HKDD でっかいど~編 に続き
今度は、「うまいど~編」 をお送りします。
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上陸して真っ先に向かったのが、函館市民に熱烈に愛されている
ご当地ハンバーガー屋さん「ラッキーピエロ」。
で、迷わず注文したのは人気No.1の
「チャイニーズ・チキンバーガー」
見よ!
「背広を着たラガーマンのようなバーガー」
というキャッチフレーズの通り、
バンズから具がはみ出まくりのこのボリューム感!
そして、アツアツの鶏唐に絡んだ中華風の甘辛いソースと
マヨネーズが織り成す絶妙のハーモニー。
むはー、うまーい!!
9年前に初めて食べた時、
そのウマさと共に強烈なオリジナリティに腰を抜かした
あのインパクトと興奮が、私の舌に、脳に、顎に、そして胃袋に、
鮮烈に蘇ります・・・!
名前を間違えて「クレイジーチキンバーガー」と覚えていたのですけど
実際、そんな名前でも全くOKって感じです(笑)
お店の中の雰囲気もちょっと変わっていて、コメダコーヒーみたいな感じかな?
妙なレトロ感というかB級感とが漂いつつ、落ち着く感じで好きです。
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JR函館本線の森駅で、人気の駅弁の「いかめし」を
阿部商店さんで買って食べたのだけど、
カメラのメモリがお亡くなりになる事件発生により画像なし・・・。
こちらは、京王デパートの全国駅弁フェアでも
上位の常連さんな事で有名なのだが、
やっぱり駅弁は新宿じゃなくて現地に行って食べなきゃ。
というわけで、レトロちっくでかわいらしいパッケージの
いかめしは2個入りで500円。
甘く煮たイカにもち米が詰まっただけのシンプルな品なのだけど
これが甘すぎず辛すぎずの、絶妙な具合で味付け。
日帰りできるなら、おみやげにもちょうど良いですね。
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知らなかった。
苫小牧は、フェリーの街、もしくは工業都市だと思ってたけど
実はホッキ貝の水揚げ日本一、ホッキ丼にホッキカレーにホッキちゃんと
子供からおじいちゃんまでホッキ貝大好きの「ホッキ貝の街」だったのです!
ホッキちゃ~ん♪
というわけで、やって来たのは苫小牧の魚市場
その名も「海の駅 ぷらっと みなと市場」である。
妙に長い、何度聞いても正確に覚えられない・・・。
ホッキちゃんの祭り上げられっぷりでわかるように
この漁港、ホッキ貝を猛烈にプッシュしており
ホッキ~♪ (ホッキィ!)
ホッキ~♪ (ホッキィ!)
とか
ウーマシカウーマシカ♪
ホッキッキ~♪ (ア、ソーレ!)
と、いたるところで、数バージョンに渡るホッキ貝の歌が流れてるノダ。
その洗脳効果たるや恐るべし。
生の貝が大嫌いな私が何を思ったか、
ホッキとホタテとカニの三色丼を注文してしまった・・・。
恐る恐る口に運んでみたら、おやおやおや???
おいしいじゃん!
いざとなったら山葵醤油かけまくって誤魔化してなんとかしよう
なんて思ってたけど、全然生臭くない。
口いっぱいに広がるホッキの甘さと、コリコリとした心地よい歯ごたえ。
むしろ、醤油なんて無くてもイケちゃう!
調子に乗って北寄玉(ホッキダマ)も頬張る。
なんていうか、ホッキが濃い! という感じ。
これまたビール苦手なのに、
たまらずビールを飲みたい気分になるけどガマンガマン・・・。
しかもこのホッキ玉、タコヤキみたいだけど違うんです。
代わりにホッキが入ってるだけかと思ったらそうじゃない。
いや、まあ、そうなんだけど、オタフクソースじゃなくて、
香ばしい醤油とマヨのダブルソースがかかっていて、
これがまた美味しいのだー。
かなり満足して、富良野に急ごうとしたらハプニング。
海の日の三連休のお祭りだそうで、バイクの横っちょで
地元高校生のホッキちゃんダンスパフォーマンスが始まり人だかりが(笑)
すごい形相のカメラ小僧まで待ち構えてるし・・・。
ということで、しばしダンス鑑賞。
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旭川といったらやっぱりラーメンですよ。
スピード違反で捕まり(なんですと?!)テンションだだ下がりの昼下がり、
暑っい中、なにやら人だかりが出来ていたので
なんとなく入ったのが「梅光軒」さん。
すると、うーむ、これがアタリでした。
大好きな家系とか博多豚骨とは毛色がだいぶ違うけど
これも僅かに塩が練りこまれたチリチリの細麺と、
それにマッチした基本はあっさりだけど骨格のしっかりしたスープ、
ラーメン次郎を彷彿とさせる、富士山型の野菜盛り。
汗が噴出すのも構わず一気に平らげてしまいました。
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何故か全国のバイク乗りに人気のソフト部(笑)
まずは夕張から一緒に走ったDUCATI 1198Sの
バリ速い地元ライダーさんが絶賛する富良野の
「だうんひる」さんの生ソフトクリーム。
ただのソフトじゃない、生ソフトなのだ。
って、生じゃないソフトクリームなんて意味ワカンナイと言われそうだけど
名前はさておき、これがまたとんでもなく濃い。
酪農王国北海道を弥が上にも感じさせずにいられない味なのです。
ちなみにここは、チョコレートで有名なROYCEのお店のようです。
んで、もう一本ランクインしたのが
同じく富良野の富田ファームの「ラベンダーイースト」限定の
「ラベンダーホワイトチョコレートソフト」。
これはスゴイ。
一口なめてみて思わず、「ウマ!」と声に出してしまった。
名前からすると強烈に甘そうだけど、ノンノンノン。
それどころか、口いっぱいに広がるのはなんとも爽やかな
ヨーグルトの酸味なのだよマドモワゼル。
その爽やかさたるや喉の渇きも癒せそうなほどナノダ。
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ご当地ドリンクもツーリングの楽しみですね。
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実は、今回のProject HKDD は任務完遂できませんでした。
「豚丼」
そう、帯広の豚丼を食べていない。
あの時、思わず涙した想い出の味の屋台は、無くなってました・・・。
そのうち屋台じゃないお店を出したいと言ってたけど、
夢が叶ったのか場所が変わったのか。
ともかく、あの想い出の味はそこにはなく、
しかも、再開発で帯広駅前も記憶とは全く違う姿に・・・。
時間も無かったので、行方も捜せず、代わりのものも食べられず。
今度は帯広にゆっくり滞在するプランにして
豚丼とか屋台の飲み屋さん巡りとかしたいなあ。

コメント
俺はSDとバッテリーの予備を必ず持って出かけている
>kaysさん
でも、予備があっても、消えちゃった分は戻ってこないッス(T-T)
カメラはスナップ用と風景用の2台体制だったんですけど、いかめしはうっかり1台でしか撮ってなかったッス。
電池と言えば、NEX3はファームウェアの更新をしたら電池の持ちが飛躍的に良くなったッス!(クレーム続出のバグだったようです)
リリースされてるの旅行前に気が付けば良かったッス・・・。
こんにちは☆
いやあ、ハンバーガーにしてもラーメンにしても、海鮮丼にしてもえらく美味しそうだね~♪
特に嫌いな生の貝類食べて「美味しい」と思ったのだから、よっぽど美味しいものだったんだろうね!
思い出の豚丼、そういう思い出って記憶にすごく残るんだよね。
移転していて、また食べられる日が来るといいね☆
あと、青い服に白いバイク(のほうだったのかな?)の奴ら、いや、人達には気をつけないとね。
いつもビクビクしながら走ってます(苦笑)
プロジェクト完了オツですw
やっぱ、北の大地は走ってよし、食ってよしですな。
チャーシュー・・・でかっ!
>yuukiさん
空腹は最高のスパイス! と偉い人も言ってましたが、豚丼は、当時宿もなくて雨降って、バイク壊れて・・・みたいな状況で帯広に辿り着いて食べたんですよ。
なので余計においしく感じたんでしょうけど、あの味に、また会いたいです。
>まさくんさん
そうなんです、走ってよし食ってよし、あと、見てよしの3拍子揃ってまして。
それが、どこ行ってもそうだから、ほんとスゴイ!です。
首都圏だと、北海道で家を出て5分の道に出会うまでに、さんざん渋滞ハマらなければなりませんからね(苦笑)
ラーメンは、大きなチャーシューテントの内側に、野菜がいっぱい入ってます♪
小樽→函館→帯広→富良野・・・
なんて考えてましたが到底無理っぽかったので。豚ドンのみにしました。
六花亭もいきました。助言がなかったらスルーしてたかも・・・
ラッキーピエロは次回のお楽しみですな^^
>kozyさん
おお、六花亭に行ったとですか。
私は都合により行けませんでした。
駅ビルのお土産やさんでサクサクパイを買おうとしたら売り切れ(TT)
こちらもリベンジしないと・・・。
ラッキ―ピエロもぜひ次回。
夜景と五稜郭もみたいなあ。