ラブストーリーは突然に

以前に触れた事があったかと思いますが
ワタクシ、朝の通勤ラッシュがもう嫌で嫌で。
勿体ないと思いつつも、ついつい、しょっちゅう、
小田急のロマンスカーに乗ってしまうのです。

だって、このロマンスカー
全席指定で楽チンな上に、速いんですもん。
人間、一度楽を覚えるとなかなか辞められません。

さてと、そんな朝ロマンスカーに
今朝、突然に舞い降りた朝ロマンスが?


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

えーと、B6番、B6番・・・

さっきも言ったように、ロマンスカーは指定席です。
今朝もいつものように、自分の席を探して
車内を見回し、ハッとしたのです。

あれ、もしかして、あの席は?!

な、なんと、自分のと思しき席の、隣には、隣には。
毎朝ロマンスカーでよく見かけるたびに
キレイだなあと嘆息して気になっていたなおねーさんが
座っているじゃありませんか!
ドキドキ・・・。

そんなわけで。
サワヤカに、必要以上に、落ち着き払った風を装い、
食べようと思っていたパンも鞄にしまいこみ
ポーズなんぞをとりつつ読書を始めたりしつつも
ああ、服がヨレヨレだなあ、とか色んな事が頭をよぎり。

もうね、同じ空間にいるのが恥ずかしくって
なるべく椅子の隅に座って距離を取りだす始末。

と、ウレシハズカシ、思春期の中学生のように
取り乱しているうちに次の駅に着きまして。

そこで乗ってきたひとりのおじさんが
私の席の横で歩みを止め、
チケットと席番を見比べながら首をかしげている。

「あの、そこ私の席ですよ?」

って、え、えっ?

私っ?!

慌てて自分のチケットの番号を確認してみると
Oh! Boy, なんと言うことだ・・・。
確かに席を間違えているじゃないの。

ぎゃぼー、めちゃくちゃ恥ずかしい><
顔から火が出そうとはこの事か。

もうね、どんだけ舞い上がっちゃってんだか。
のりぴーの裁判とかそれどころじゃないんですよ。
こそこそ顔を伏せて席を立つ私の顔は
明石のゆでだこのように真っ赤になってたに違いないです。

ああ、そうだ、そういえば。
先月も、FFに出てきそうな銀髪の美しいガイジンさんが乗ってらして
緊張して隣に座ったら、席間違えてたんだよね。
ほーんとアホだよねえ。

というわけで、ラブストーリーは突然に・・・

訪れません><

というお話でした。

#R418レポは作成中です。

コメント

  1. より:

    ワタシも一度間違えた事があるので、新幹線に乗って座る前にチケと座席を指差し確認して・・・指差しはちと大袈裟だな(^^;)
    新幹線も飛行機も窓側ならばそれでヨシ(・∀・)bでも隣がどんな人かはやっぱ気になりますね~。

  2. tkj より:

    そうか!その手があったか!!!
    座席指定なんて、新幹線くらいしか乗りませんが、
    キレイなおねえさんをチラ見しながら、『隣の席ならなぁ』と思っちょりました。 チャンチャン!
    こんどやってみよう。。ニヤリ

  3. たまご より:

    >Jさん
    私は席を早くに立ちたかったり、お手洗い近いから、いつも通路側です。
    ユビサシカクニン・・・
    明日から声を大にして励行します!
    これでヨシ(・∀・)b
    >tkjさん
    では、私はtkjさんの隣にピタリと座るとです!
    フフフ・・・。

  4. yuuki より:

    痴漢とかに間違えられるのがいつも怖いです(苦笑)。
    冤罪でも誰も信じてくれないだろうし。
    基本電車に乗って座れる時は即別世界にさようならです(笑)

  5. たまご より:

    >yuukiさん
    痴漢冤罪はコワイです。
    私も満員の時はバンザイポーズで乗ってます。
    それでたまにおへそが見えたり、チャックが開いていたりするんですけどね(^-^;

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