「星降る今宵は大好きな人とドラマティックに」計画
の略じゃなくて「北海道はでっかいどう」計画の続き。
(あれ、Dが一個足りない?)
あの時、思いつきで青森まで24時間下道を走り続けて
フェリーに乗って北海道上陸しちゃって。
真夜中で寄るところもないのでとりあえずあてもなく走り続け
夜明けとともに辿り着いたのが洞爺湖のほとり。
朝もやの中、キラキラと輝く湖畔に並ぶ無数のテントを見て、
これはサイコーに気持ち良さそうだ・・・!
と、街を探し回ってテントを衝動買いしたのが9年前。
あの感情の昂ぶりを再び味わうべく今度は準備万端に。
そんなわけで、この週末は荷物積載テストも兼ねて
ちょっくら実家へキャンプ装備を取りに帰ってました。
◆◆◆◆◇
おにゅーのSONY NEX3で早速ほっさん(♂まもなく18歳)を激写。
室内で、しかも毎度ながら全くじっとしてくれないわけですが、
それでも高いISO感度と高速連写合成による手振れ補正でこのとおり。
ズームレンズの背景のぼけぐあいもいい感じで、立体感がありますね。
色あいも適度に柔らかでノイズもなくクリアな感じ。
いい被写体がなかったので、庭のあじさいを。
こういうごちゃごちゃした奴もぼかしが難しいμ710が苦手としてたお相手。
登山道具のダンボール箱をあさってたら、
昔、父が書いた登山計画書がいっぱい出てきた。
あまり覚えてないけど、そういえば、子供の頃に連れられてあちこち登ったなあ。
遭難しちゃ困るから当然なんだけど、計画書がめちゃめちゃ細かい。
けど、この病的なまでの几帳面さは父の性格か。私は母に似たようだが・・・。
広角16mmのパンケーキ&逆光も試してみる。
ちょいと夕焼けの時間帯には早かったのは大失敗だけど
絵は思ったよりも広がり感があって面白いですね。
美瑛の丘と富良野のお花畑が楽しみです。
ちなみにこれで近場を撮ると歪みでかなーり不自然な印象・・・
日常的には使い勝手のよいズームレンズの方ばっかりになりそうな。
夜景・・・は、ちょっと遠かった。
けど三脚使わなくてもこれだけくっきり撮れるとは感心してしもうた。
やっぱりコンデジとは違うのねえ・・・。
ちなみに、今回は設定は全ておまかせモードにしましたが、
こやつプログラムはなかなかかしこく、おまかせでも何の不満もなく綺麗。
ノイズもなく非常にクリア、色合いも変に突出したところがなく、
自然ですっきりした印象ですね。
シャッターを押してからのタイムラグもほとんどないし。
逆にマニュアルだと、設定がやりにくくて不満が出そうですが
狙いは「本格的なバカチョンカメラ」というところだと思うので
こんなもんでいいんじゃないでしょうか。
(クルマで言うところのパドルシフトのオートマ車みたいな?)
というわけで、全体的にたいへん満足なのですが、
ただ、電池の減りが非常に早いのが気になります・・・。
このペースだと100枚持つのかなあ、というぐらい。
(カタログには300枚と記載されているが)
他の機種がどの程度なのか知りませんが、旅行がちょっと心配です。
やっぱし乾電池を使えるようにして欲しかったなあ。

コメント
こんばんは☆
写真の数々、どれも素敵だね~っ!
こういう写真、僕も撮りたいんだよね~!
北海道に行ったら、もっといろんな写真を見れそうだね☆
気をつけて行ってきてね♪
お父さん、すごいね☆緻密!
電池30個持ってけばOK
>yuukiさん
ありがとうございます。
どうってことないスナップショットですが、
なんとなく綺麗に出来たのはボーナスカメラの実力のおかげです(笑
>kaysさん
それだ!
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_ (m) _ピコーン
|ミ|
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∧_∧
(・∀・∩
(つ 丿
⊂_ ノ
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