限りなく透明に近いブルー

読んでから書くまで2週間ほど経過してもうた・・・。

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村上龍の処女作。
若干24歳。

正直、読んでいる時はつまらなかったかな。
もう、早く終わんないかなあ、って。

自分とは背景が繋がらなさ過ぎてしまって
散文的なのも落ち着かない、入り込めなかったのだ。
ただし、文章のパワーはすんごい。

終盤の数十行で、ぐばっと吐露された、言いたかった事。

ここで少しはっとして、
読んだ後にやっと、ああ、そっか、と思う。
数日経って、少しボヤになって、でもすぐに消えてしまった。

うーん。
もう少し若い頃だったら、もっと素直に読めて違ったのかも。


そういや。

今日、またまた飲み会があったのだけど、
今度のは会社の旧部署の集まり。
正直なところ、もうこれがえらく苦痛・・・。
一次会はいいけど、ずるずると二次会。

イバショガナイ。
別に話相手がいないわけじゃないのだけど、
ガラス越し、って言うのかなあ。

ケッコンだカノジョだの、だれをどう思うかとか、もうどうでもいい話ばっか。
俺、何やってだろって自問自答してみたら
押しやってた心の隅の方からふいにコトンって音がした。
もはや繋がりも何も残されていないのだろうし、
一方通行だし色々歪んでしまってるし。
けど。あれはあのままでいいのかしら。

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