らじえたふつふつ

先日、ツーリングに出かけるなり、冷却水がドバーっとリザーブタンクから溢れてしまい、DL入りしてしまった、うちのななはんさんの経過です。

結論からいうと、なんかわかんないけど、なんともない・・・です。



とりあえずリザーブタンクを確認してみると、水がかなり減ってます。
バイクをリアスタンドで垂直に立てた状態でコレですから
LOWER(下の青い線)よりもだいぶ下ですね。

ラジエターキャップを外し、冷却水がフチまで来ていることを確認。
経路の空気は完全に抜けていると考えて良さそうです。
キャップもほぼ新品なのでおかしいとは思えないし。

リザーブタンクにUPPERまでクーラントを補充して近所を試走してみます。

炎天下だけど、水温は安定しており、流れのいい走行中は90~95℃。
信号待ち104℃になると、ファンが作動し、一瞬105、106℃になってから、1分程度で99℃まで下がります。
うん、正常だ・・・。

そしてオモラシしてしまった数キロ先のコンビニに到着。
水量を確認すると、ほとんど増えてない。
サイドスタンドで立ててるので垂直にするとUPPERを1cmほど上回ってる程度でしょうか。
(ちなみに確認しやすいようカウル外して走ってます)

その後、街中のカルガモを含め、30km、1時間ほど猛暑の中を走りましたが、リザーブの水位は変化なし。

結局、何だったんだろう。

川上村ツーリングをした際に、タンデムでクルマにつかまってトロトロ運転を長時間したり、標高が高かったことも関係するのだろうか。

思うに、冷却水路に流れの悪いところがあり、上記の状況が続いて、アクセルを開けなかったために水圧がかからず、スポット的に沸騰してしまい、気泡が発生して溢れたのかなあと推測。

で、川上村から帰ってきたときは気泡が経路に残っており、夏休みのツーリングで出発してすぐに全部噴出して、エンジン冷却後リザーブからラジエターに水が戻って、めでたくエア抜き完全終了したので、今は正常とか?

そういうことがあり得るのかもわかりませんし、もしそうだとしても、そうなってしまった根本的な原因はわからずなので、解決とは言えませんし。
暫くは経過観察が必要そうです。

で、先週、これまた久々にFSWショートサーキットにいってきました。
冷却系の様子も見たかったこともあり、トランポではなく自走です。
気温も低かったこともあってか、サーキットにつくまで、冷却系はすこぶる調子良し。

後ろに写っている青いバイクは・・・
おおっ!

この日は講習会があったため、8:00~8:25と9:00~9:25の2本のみ。
4時起きして、1時間半かけてやってきて、50分しか走れないのは勿体無い気もしますが、熱いし運動不足だし、久しぶりだしで2本目の後半はメロメロでした。

タイム・・・おっそ!

まさかの半年振りの前回より遅いじゃないの。
でも、今年2回目だし、アンダー気味だけど素直に寝かせて気持ちがいい公道セッティングのままだし・・・気分良くダラ膝を楽しめたからいいもん・・・パクリじゃないもん、オマージュだもんと、苦しい言い訳してみます。

ちなみに、何度目かわからんけど、またまたカメラがエラーになってしまったので、動画はありません。
ホント、AS15じゃなくて、素直にGo Pro にしておけばよかった。

サーキット走っても水温も水量もすこぶる正常。
帰りは、道志みち経由で観測を続けましたが、やはり健康そのもの。
原因がわからないから不気味ですが、とりあえず平気なのでしょうか・・・。

コメント

  1. まさくん より:

    原因がわからないのが何とも2929ですが、
    とりあえず症状が収まったならしばらくは
    様子見ですね!?
    要経過観察かなぁ?

  2. たまご より:

    >まさくんさん
    そうなんです。
    なんとも2929焼肉食べたい。
    この子はどうも水難の相があるようで・・・
    一度ラジエター替えてるしなあ。

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