敬愛する安藤裕子ねえやんのニューアルバム「グッド・バイ」がとても良い。
ジャケットも相変わらずふつくしいなあ。
前作が残念ながら個人的にはあまり好きにはなれなかったこともあり
安藤裕子はもうオワコンになってしまったのだろうかとか
もうもう気が気でなかったのだけど、全たまご市民55万人の期待と不安を
一身に背負った本作品は、もうもう安藤裕子史上最高傑作とも感じさせるほど。
初めて彼女の歌を聴いたとき。
もともとそんなに歌がうまいわけじゃないけどクセになる
柔らかい低音と不協和音を含んだ高音がしばしば裏返りがちでムラだらけなんだけど
不思議となんて美しい「楽器」の持ち主なんだろうって思い夢中になった。
一時は中途半端に上手になってしまって退屈もしたのだけど
それがなんて「聴かせる」歌い手に目覚しく成長したのかしら!
本作は、アンサンブルの美しさも素晴らしいので
そこんとこもじっくり聴いてほしいなあと思うところです。
ライブ行きたいなあ。
でも、一人でねえやんライブに行ってるところを会社の後輩(♀)ちゃんに
目撃されてちょっとビビっているので、及び腰に・・・。

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