何このタイトル・・・。
ってなわけで、昨日は札束持ってウシ子を探しに秦野の牧場へ(モー)。
という話はまた今度するとして、今回は道中行なったオンボードカメラのテストの結果報告を・・・。
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先日書いたように、SONY のアクションカム HDR-AS15 を、オンボードカメラマウントのTGCM-02を使って GSX-R750 K9 に積載してやったわけですが、電池が漏電?していたようで、長時間撮影のテストが出来ませんでした。
あと、モニターがないので画角チェックするのに、Wifiでスマホに繋いで確認とか面倒くさいなあとか、ストレートでベタ伏せするとメットに当たっちゃうなあとか、不満もありました。
で、カメラマウントの改良案はイロイロとあったのですが、とりあえず、画角チェックをしなくても済むようにしたい・・・と思いまして、雲台を AS15 純正アクセサリーのチルトアダプター VCT-TA1 に変更。
名前の通り、首が縦にしか動かない雲台で、角度は段階式なので、ポジションを覚えておけば、次回からはイチイチ画角チェックしなくてもOKというわけです。
TGCM-02の改造版でTGCM-02′(ティージーシーエムゼロツーダッシュ) ってところですね。
高さは以前と変わりません。
なので、ベタ伏せする時は若干邪魔な気がします。
ま、顎がタンクに付くほど伏せるようなストレートを走る予定はないので、とりあえずいいでしょう。
こんな感じで2段階のポジションが選べます。
(アダプタは15度ずつ7段階動きます)
下向き、メーター入り、
上向き、メーター無し。
景色が大きく映ってよさそうと思ったけど、こうしてみるとスクリーンがうっとうしいですね。
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バッテリーフル充電からの実撮影可能時間は143分でした。
ちなみに設定は1080p、30fps、画角170度、ファイン画質で、ファイルサイズは16GBほどになります。
サーキットの練習は約30分のを3、4本程度なので十分ですね。
バッテリーはRX100と共通なので、予備に持っていけばいいし。
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が、しかし、長時間撮影では、先日の短時間の撮影では発生しなかった由々しき問題が発生しました。
長時間、もとい開始5分でコレですよ・・・。
別に霧が出ているわけじゃないんです、ええ。
どういう現象かというと、カメラの発熱によってカメラの保護ケース内の温度が上昇し
外界との気温差によってケースがあっという間に結露してしまうのです。
ググってみると、特に冬場には顕著な現象なようで、皆さん乾燥剤を入れたり
防水性を捨ててケースに穴を開けたりして対策しているようです。
そういえば、カメラ屋で専用の除湿シートが売っていたなあ・・・。
純正の除湿シート AKA-AF1 は2000円もしやがるので
ホームセンターで安い除湿シートを探しましたが見つからない。
お菓子に入ってるやつ集めておけばよかったと後悔。
翌日練習でアマゾンする時間もなかったので、これまた大人しく純正を買いました。
2枚入りで200回繰り返して使えるらしいので、まあよしともましょう。
#翌日使ってみると、除湿シートの効果はてきめんでした。
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ところで自動車保険ってどこがいいんですかね?
前は東京海上のに入ってましたが、ベラボーに高いんだもん・・・。
チンチロリンとかのダイレクト系がいいのかな?







コメント
あ~、それ、私もなりましたよ。。。
メガネの曇り止めを防水カバーの曇り面に塗ってやると
いいですよ!
はじめまして、HDR-AS15で検索していてたどり着きました。
チルトアダプターなかなか良さそうですね、
ところでこのチルトアダプター、どうやって付いてるんですか?
ものすごく気になるんですけど、