暴力と欲望の渦巻く街、新宿へ。
そして買い物の後、目当てのラーメン屋さんを訪れるべく、新宿ゴールデン街なる場所へ初めて足を踏み入れた。
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が、しかし。
よく見ると、同じゴールデンでも今は亡き横浜の黄金街のような如何わしいお店ではなくて、小さなスナックだらけだということはわかるのだけど、それでもやはり、シロートが足を踏み入れるのには勇気がいるような雰囲気が漂っている・・・。
目当てのラーメン屋さんも、下の写真に写っているのだけど、一見しただけでは、それとはわかりにくい。
店を発見した時は、正直、ぎょっとした。
何の図かというと、お店の脇の異様に狭くて暗い路地で順番待ち。
店の外観も「え、ここ?」という感じだけど、順番待ち場所も同様。
壁の張り紙が、かろうじてこの場所で間違っていないことを物語ってるような・・・。
なにせ表通りから一歩外へ踏み出すとこんな感じなのだ。
妖しく輝く自動販売機は、天国への入り口のようにも見えて、思わず吸い寄せられそうになる。
さすがに、お店の人と思しき人を除いては、女性一人で歩く人は皆無。
が、ラーメン屋さんのお客さんにカップルとかカップルとかカップルとかカップル・・・連れはかなり多かった。
同じ場所で別ショット。
んで、これが、目当ての 「ラーメン 凪 新宿煮干 ゴールデン街店」(なぎ) さんの入り口。
凪は他にもいくつか豚骨ラーメンの店舗があってるが、ここは煮干専門で、とにかくスープに贅沢に煮干を使っているんだとか。
がしかし、もうこれはステアウェイ・トゥ・ヘブン的というか、千と千尋な異世界への入り口というか。
店内もびっくりするほど狭いし、異世界オーラたっぷりです。
注文した特製煮干ラーメンは、好みのラーメンとは違っていて、最初は「アレ?」と思ったのだが、食べているうちに不思議と癖になってきて、最後はスープも飲み干してしまった。
そんなわけでなかなか好感が持てました。
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ザ・歌舞伎町。
サブナード。
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新宿駅はものすごい勢いで本田圭佑推しでした。
好みとはちょっと違うけど、まあ、カッコイイよね。













コメント
酔っぱらって行ったら転げ落ちそうな階段が・・・^^;
こういうシンプルなラーメン、好きです!
>まさくんさん
味わいはシンプルでしたが、作り込みの方はかなりフクザツな感じの一杯でした。
好みが分かれるところだと思いますが、なかなかの人気店らしいので、新宿に足を運ばれた際はぜひ。
飲んでからだと、確かに落っこちるかも(汗