週末も雨だというので、金曜の夜はR750で湾岸線へ。
キーンと一気に非日常へトリップした後は夜の東京を徘徊。
働き始めた頃、おいしいと思った会社の近くの
ラーメン屋さんに数年ぶりに寄ってみたのだけど。
ありゃりゃ、今となってはひどく色あせた感が否めないかなあ。
でも、26時が似合う風貌はシブくて流石、ラーメン屋さんはこうでなくっちゃ。
深夜だというのにタクシーの運ちゃんを始め、次々にお客さんがやってきます。
なんと創業から50年も経つんですね。
3月までいた前の職場にも行ってみたら、
隣で建設中のビルにとっくに追い越されていてびっくり。
高いビルに挟まれてちょっとかわいそうな状態になってました。
前は3階ぐらいまでしかないし骨組みだけだったのにねえ。

コメント
なんか味は落ちたって聞くけど、青葉同様、店を広げたりいろいろ始めると変わるよね~味。
でも、昔の思い出が強烈だとついまた行ってがっかりする、みたいなこと繰り返しちゃうんだよね~(苦笑)
>yuukiさん
こばんわです。
ホープ軒に至っては、私の行った千駄ヶ谷店自体が、老舗でありつつも実は暖簾分けされたお店で、吉祥寺の本家は既に1世紀近くやっているんですよ。
なので、最近店が増えたとかそういうのじゃないですよね、既に(^-^;
元から味にばらつきがあって雑なところもあったので・・・。
味が落ちたというか、元からそんな感じだったのかなあ。
yuukiさんのおっしゃるとおり、思い出の味が、残念な感じだと、フクザツでありますけど、たぶん、それが現実なんでしょうね。
青葉は、味が悪くなったのではなく、オンリーワンじゃなくなったという感じでしょうか。
豚骨魚介ダブルスープって、すっかり浸透して、珍しくもなんともないですもん。
と考えると、偉大ですよね。
同じく、赤坂ラーメンも、学生の頃、めちゃくちゃうまい! と感動したんですが、この前食べたら、普通のラーメンって感じでした。それでもおいしかったけど、インパクトはなかったですね。
って、ラーメンの話したら止まらないのでこのへんで(笑)