大人のまじめなカバーシリーズ

そんなわけで今日は2連投。

3/2に発売だったのだけど、わけあって、というか、買いそびれて時間が経ってしまった。
安藤裕子ねえやんのニューアルバム 「大人のまじめなカバーシリーズ」 。

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今まで各作品にちょくちょくとカバー曲を織り交ぜてきたのだけど
これがこれが毎回とてもイイ。

安藤裕子本人の曲よりもいいんじゃないか(おい)ってほどのクオリティで
特に4thアルバムの「chronicle」に収録されていた小沢健二の「ぼくらが旅に出る理由」と
5thシングルの「The Still Steel Down」に収録されていたオメガトライブの「君は1000%」は
まさに、ネ申カバ ー!だと涙したものです。

で、今回はその総集編ということで、新作も加えて大放出。
タイトル通りの「大人のまじめなカバー」を感じさせる一品になったかと思います。

カバーにした事で特に初期のフラフラと迷いがちで不安定な部分が払拭されて
それでいてアルバム全体を通して安藤裕子色がしっかり出ているあたりが
しっかり芯の通った、一人の大人の女性の安藤裕子というのが表現されたのかなあと。
そんな意味では、さっき「本人の曲よりもいい」と書いたけど的外れでもないと思う。

あと、彼女のCDジャケットは楽曲同様に毎度楽しみにしているのだけど
今回は子供の頃のアルバム写真がちりばめられ、ディスクはドーナツ盤っぽく。
昭和カバーレトロで可愛らしいく、写真はちょこっと変なショットばっかりなのが
また、はにかみ屋な彼女らしくて面白いなあと。

コメント

  1. yuuki より:

    って、しっかり自分の色を持ってる方じゃないとできないことだと思うので、それだけアーティスト性が高いんだろうね。
    楽しみにしてたかいがあったね♪

  2. たまご より:

    >yuukiさん
    思えば学生の頃にカバーも色々しましたけど、カバーにもコピーにもなってませんでした(苦笑)
    安藤裕子嬢は絵も描くしモデルさんもするのですが、良くも悪くも個性豊かなB型不思議ちゃんで、七変化で飽きません。
    そんな才女なあたりはアーティストという感じなのかなあ。
    ファンなのは、好みでかわいいというのもありますけどね。
    うん、超かわいい(笑)

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