うるとれっく

もすこしまともな三脚が欲しいなあ。

条件は、伸ばしたときに160cm以上の高さが確保できて
カメラ(NEX3)に標準ズームレンズ装着しても十分に安定するもの。

しかも日帰りツーリング用の小さいバッグに入れられる大きさだと
縮長は長くとも30cmまでに制限されてしまう・・・。

そんなワガママを叶えるのあるのかなあ?
と、探したらありました、ベルボンのULTREK45L

が、それなりに値が張るので暫く我慢していましたけど
先日のBINGOツーリングの前に買っちゃいました!
定価は3万円超ですが、実売価格は最安値で2万円強でした。

むむむ。
これは評判どおり、なかなか良いです。

一般的な使い勝手は公式サイトや他のサイトに譲ることにして
バイク乗りの皆さんが気になる、ツーリングバッグに入れたときどうなるか?
という疑問についてクローズアップしてみようかと思います。
(ものすごく大袈裟)


20110208_00.jpg

縮長は295mm。
2Lのサントリー南アルプスの天然水ペットボトルと並べると、
だいたい同じぐらいの長さです。

20110208_01.jpg

カタログとかに全く登場しない、が、バイク乗りだと結構気になる太さ(?)も
だいたい2Lのサントリー南アルプスの天然水ペットボトルと同程度。

上の写真を見るとよくわかりますが、
2Lのサントリー南アルプスの天然水ペットボトルの短い方の幅と一緒ですね。
つまり、バッグの中での占有スペースは実質、
2Lのサントリー南アルプスの天然水ペットボトルと同程度。

つまり、2Lのサントリー南アルプスの天然水ペットボトルが格納できれば
ULTREK45Lも格納できるということになります。
尚、重さは1240gなので、2Lのサントリー南アルプスの天然水ペットボトルの約半分・・・
って、いい加減にしつこい!

つまり、想像していたよりも、わりと大きいかもなあということ。
2Lのボトル(縮んだ!)とまではいかなくても1.5L分はあると思います。

20110208_05.jpg

日帰りのツーリングバッグ(デグナーのNB-50)に格納した状態。
よくある小ぶりなシートバッグ(縦34×横24×高さ20cm、13.5L)です。

三脚は手前に見える黒っぽい袋(付属品)に入ってます。
カメラが剥き出しですが、実際はラッピングクロスに包み
バッグの底と三脚との間には緩衝材を挟みます。

キュポキュポと換えレンズ一本と小物を入れる余裕はあるし
一眼レフでも小ぶりなものなら入りそうだけど、
三脚がスペースの半分使っちゃう感じだなあ。

20110208_04.jpg

とはいえ、普通の三脚ならこんな感じで長くなってしまう事を考えれば
携帯する事が可能になるだけでも天と地の差ですね。

20110208_02.jpg

付属の雲台は水平器付き。

20110208_03.jpg

クイックシューにも対応。
すばやい移動を実現するコレ、欲しかったんですよねえ。

大きさの話ばかりになってしまいましたが、
使ってみた感想としては、「思ったよりは」安定はしないなあ、ということ。

エレベーターを伸ばさなければ、NEX3+18-55mm標準ズーム(計500g弱)では
十分にしっかりしていると思うのですが、エレベーターを伸ばすと
ほんの僅かですが細かい振動を拾ってしまい、夜景で風が強いと気になるかも?

尚、他を知らないので、他製品と比較してダメという意味ではありません。
設営、撤収も簡単ですし、総合点では十分に満足ですね。

先日の記事のうみほたるからの夜景は、ULTREK45Lのデビュー戦。
その写真の一部を切り抜いてピクセル等倍で表示したのがFig.8。
Fig.7は切り抜いた範囲を示しています。

道路が白くなってしまって非常に汚いし、ぼやっとしてるとか、
というのはレンズの性能と腕のせいって事で、まあおいといて・・・ブレはないかな?
やるじゃんウルトレック!
ブレブレのやつも量産してしまいましたが・・・。
あ、レリーズがないので、もちろんセルフタイマーでやってます。

【Fig.7】
20100205_09m.jpg

【Fig.8】
20110208_06b.jpg

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