ってなわけで、ファン根性丸出しで
高橋留美子原画展に行ってきたっちゃ!
It’s a Rumic World!
ちょろっと見て終わりかと思ったら
展示作品もすごい量だったけど人の量もものすごく、
らんま1/2風に言うなら 「格闘、原画展!」 って感じで
なかなかハードなスポーツでしたよ。
小学生の頃に乱馬にハマり、妹は腐女子の道に(笑)
そして中学生の頃にめぞん一刻に涙して、
すっかり高橋留美子作品は私の人格形成を語る上で
(誰も語らねーよ、というのは置いておいて)
外すことが出来ない存在になったわけです。
ちなみに高橋留美子と車田正美は
最強のキャラ萌え漫画家だと思うのだけどどうだろう?
コスプレ漫画でもいいや。
ラムちゃんがデビューしたのが30年前の1978年の事。
私が生まれた年なのです。
なんと自分の人生と同じ分量だけの物語を描き続けてきたわけか。
そりゃあ重みもはかり知れませんね。
会場は老若男女、幅広い客層であふれてましたが
犬夜叉世代の子供たちよりもやっぱり
ラムちゃん世代の人が多かったように思います。
一番混雑していたし。
個人的には、めぞん一刻最終話の原画と
乱馬のやかんの実物が見れて大満足でした。
やかんはなんと筆者所蔵品!(ツボに入りました)
なにはともあれ、ああ、みんなに愛されてるんだなあって
別に自分はセンセイの親でもなんでもありませんが
なんだか感慨深くなってしまった。
センセイありがとう。
次はまたドタバタを描いてほしいなあ。

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