乗り始めて2年以上も経つけど
標準セッティングのままだったGSX-R1000( K1)ですが
とうとうリアサスのイニシャル(プリロード)をいじってみました。
まずは、アストロプロダクツへひとっ走りして
φ85-92用のフックレンチを購入。
後輪をジャッキアップしてバネの荷重を完全に抜いた状態で、
ダブルナットになったアジャスタのうち
上の方のヤツを回して緩めてやる必要があるわけですが
ごらんのように狭くて回らないわけですよ。
(写真だと緩める逆方向に回るけどあしからず)
ええい、鬱陶しい!
って事で、ステッププレートを外してすっきり。
砂で汚れているので歯ブラシで落とした後、
CRC-556をスプレーしてみても固くて回らないので
プラハンマーでフックレンチを叩いたら、
後は手でスルスルと回るようになりご覧のように。
バネ長は、標準177mm、最弱182mm、最強172mm。
ひとまず最弱にしてみたいので、
自由長になるとこまで下のナットを緩めてみました。
もっと上までいくんだと思ってたけど、意外とちょっとだね。
一番最初の写真との違いはわかりますでしょうか?
走ってみると、腰高ツンツン不安な感じは弱まりましたが
まあ、そこらを走っただけだし正直よくわかりません(笑)
けどこれで調整の仕方がわかったので
峠とか走って気持ちがいいところを探してみよう。
#2010/6/19追記#
これから2年ほど。
昔の記事を読み返してみて気が付いたので追記。
峠にサーキットにと走ってバイクもR750K9にかわり。
比較的マトモにセッティングが出来るようになったので
その手順はこっち(サグのことしか書いてないけどね)。

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